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モバイルハウス製作出来ます!プロが作る軽トラのモバイルハウス

モバイルハウスとは

モバイルハウスとは、家のようなキャビンを載せ、運べる家のように使用できる車のことです。
主に軽トラの荷台を改造して家にするため、軽トラハウスとも呼ばれます。
モバイルハウスの語源は「家を携帯しているような感覚」とも言われています。
モバイルハウスは移動できる家なので自由な旅を実現できるため、近年注目を浴びています。
車を改造して家にするという点ではキャンピングカーと似ていますが、モバイルハウスはキャンピングカーよりも簡易的であったり、自作する人も多かったり、安価で気軽に楽しめるものです。

モバイルハウスとキャンピングカーの違い

モバイルハウスは車に居住スペースを作る特徴から、キャンピングカーと似ているのですが、大きく違う点があります。モバイルハウスとキャンピングカーを比較してみましょう。

モバイルハウスの特徴

モバイルハウスは家部分が荷物扱い。
軽トラの上に家を載せたものがモバイルハウス。
完全に固定せず、固定金具を使用して家を取り外しが可能。
乗車人数は、基本的に運転席と助手席の2名。
モバイルハウスは荷物扱いとなるため、走行中に人が中に入ることはできない。
ジャッキやフォークリフトなどを使って、家を取り外しが可能。
使わないときは外して車庫等に置いておくことができる。

キャンピングカーの特徴

キャンピングカーは住居部分が車の一部とみなされる。
キャビンは完全に接合され分離することはできない。
運転席や助手席から後部の居住スペースへ行き来できる。
乗車人数は、基本的に座席の分だけ乗車が可能。
本格的な住居感があり、トイレやキッチン付きもある。

モバイルハウスの道路交通法

モバイルハウスは好きなように製作できるのではなく、道路交通法に違反しないようにサイズや重量を決めていく必要があります。

モバイルハウスのサイズ

横幅は軽トラの車幅を1mmも超えてはならない。
キャビンの高さは地面から2.5mまで。
荷台の後ろをはみ出して良いのは車体長の10%まで。

モバイルハウスの重量

モバイルハウスのキャビンは荷物扱いとなるため、軽トラの最大積載量に収まるように作る。
もちろん、重量は実際に使うときに積み込む荷物も一緒に考慮します。

モバイルハウスは荷物扱い(取り外し出来ないといけない)

道路交通法を守ってモバイルハウスを作るには、基本的には上記のを守れば自由にカスタマイズする事が出来ます。

モバイルハウスのナンバー、陸運局への届け

軽トラックは基本的に4ナンバーです。
モバイルハウスの定義としては家部分が荷物扱いなので陸運局への届けは不要です。しかし、8ナンバーの改造車にされる方もいらっしゃいます。

4ナンバーのままのモバイルハウス

4ナンバーの軽トラのモバイルハウスは荷物扱いなので陸運局への届けは不要。
乗車人数は、基本的に運転席と助手席の2名。
走行中に人が中に入ることはできない。

8ナンバーへの改造申請のモバイルハウス

8ナンバーのモバイルハウスの陸運局への届けが必要。
軽トラから脱着できないように溶接などで固定する必要がある。
乗車人数を4名にする事ができる。
進行方向を向いて座れるシートしか設置できない。
走行中にモバイルハウスの中に乗車する申請も出来る。

8ナンバーにすると、最大乗車人数が4名まで可能となり走行中でも人がモバイルハウスに乗ることができるようになります。お子さんがいらっしゃるご家族の方には大きなメリットになるかもしれませんが、もう、それはキャンピングカーです。

モバイルハウスの安全性

モバイルハウスのサイズを守ることはもちろん、簡単には壊れない安全な造りであることも重要です。
万が一、キャビンの家部分が走行中に落ちたり、ドアや窓、屋根などが落ちてしまうと大変なことになります。
自作でモバイルハウスを作る方もいると思いますが、頑丈な造りにしておく事も重要です。
手先の不器用な人、自信のない人、DIYの経験の無い人はプロに依頼する方が賢明です。
事故を起こしてしまってから後悔しても遅いですから。

モバイルハウスの製作費用

モバイルハウスの製作費用は製作する仕様よって様々ですが、一般的に15万円~30万円程度で自作している人が多いようです。
しかし、これは材料費のみの値段であって「工具類」「手間賃」は入っていません。
自作DIYと弊社のプロに依頼した場合を比べてみましょう。

弊社のプロのモバイルハウスの製作費用
 
モバイルハウス材料費25万円(仮)
ビス、金物、専門素材:間違いなく選択
工具:無料
作業日数:5日間
作業費用:5日間x2万円=10万円程度
(月曜に預けて土曜日には乗れる)
仕上り:★★★★★
安全性:★★★★★
満足感:★★★
作業場所:無し
掃除:無し
廃材ごみ処理:無し
素人自作DIYのモバイルハウスの製作費用
 
モバイルハウス材料費25万円(仮)
ビス、金物、専門素材:失敗、無駄が多い
工具:全て揃えると約10万円
作業日数:15日間
(土日祝のみで約4ヶ月間。述べ120時間)
作業費用:無料
仕上り:★
安全性:★
満足感:★★★★
作業場所:自宅など
掃除:毎回、掃除
廃材ごみ処理:毎回、大型ゴミが出る
工具類を買い揃えるとなると、結局はプロに依頼した方が賢明です。
それに加えて、作業場所の確保や掃除、ゴミ処理なども自作DIYの場合は必要ですし、何より仕上りがキレイなのもプロに依頼した方がキレイに仕上るでしょう。
また、安全性に関してもプロに依頼した方が賢明です。素人自作DIYで費用を抑えようとしてモバイルハウスが走行中に落ちちゃったなど大ニュースになりかねません。
やはり、安全第一でキレイに仕上るプロに依頼してください。
 
 
モバイルハウスの製作依頼、お待ちしております。

軽トラと軽バンの良いとこ取りをしたハードに遊べる軽キャンピングカーの魅力を徹底解説! - ケンキャン | Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム
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