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会社で出来るコロナ対策は?オフィスが出来る感染症対策リフォームについて、お客様の質問に答えてみました!

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除後、急激にお問い合わせが増えているのが『コロナ対策について』です。

テレワークを導入した会社、導入が難しい業種、置かれている状況は様々ですが、オフィスのコロナ対策に頭を悩ませているのは皆同様です。

その中でも今回は、会社(オフィス)でのコロナ対策としてリフォームを検討したいというお客様からの質問に答えたいと思います!

会社(オフィス)のコロナ対策に必要なものとは?

お客様
現在、オフィスのリフォームを検討中です。
コロナ対策になるようなリフォームが出来ればと思うのですが、どのようなことが可能なのでしょうか?
リフォームスタッフ
コロナを始めとした感染症対策は、これからのオフィスには必須ですね。
まずは、現在の状況を教えていただけますか?
お客様
はい。わが社では緊急事態宣言に合わせ、一部の社員は週の半分程のテレワークを導入しました。一方でテレワークが難しい部署もあり、そういった部署の社員を中心にこのような声が上がっています。

  • 会社に来るのが怖い
  • 会社でも十分なコロナ対策をして欲しい
リフォームスタッフ
なるほど。確かにテレワークが出来ない方が、またはテレワークの合間の出社時にも、安心して働ける環境を作る必要がありますね。
お客様
今は出入り口に手指消毒用のアルコールを置き、こまめな換気と消毒を行っています。オフィスは比較的広いので机の配置を変えてみたりもしたのですが、通路が狭くなったりで作業効率も悪くて。
リフォームスタッフ
なかなか現状のままでの工夫には限界もありますよね。リフォームは元々計画されていたのでしょうか?
お客様
年数が経ちそろそろリフォームのタイミングだなとは思っていましたので、せっかくなのでコロナ対策が出来ればと思い、相談致しました。
リフォームスタッフ
リフォームによってコロナ対策や働きやすい環境作りが出来るので一石二鳥だと思います。
コロナ対策を考える場合、この3つが効果的です。これらによって、オフィスでの感染リスクはかなり低く抑えられるでしょう。

  1. 三密を避けられる空間作り
  2. 抗菌・抗ウイルス素材の使用
  3. 非接触型システムの導入

①三密を避けられる空間作り

お客様
具体的にはどういうリフォームなのでしょうか?
リフォームスタッフ
コロナ対策としては、狭いオフィスなどの場合は、机の間にパーテーションを設置するという方法が一般的です。この辺りは市販品でも対応出来るので、取り入れているところも多い様ですね。しかしオフィスが広いということでしたので、作業用の個室スペースを複数作るのが良いのではないでしょうか?
お客様
個室を希望する声は以前から上がっていました。しかし個室になると、ついだらけてしまったりしないでしょうか…
リフォームスタッフ
完全な個室では換気の問題もあるので、上下は空けた状態で、半透明のアクリル板で仕切るイメージです。飛沫が効果的に防げるようになり、軽く視線が遮られることで、作業効率もUPします。何をしているかは、周囲から伺い知れるので、だらけることも避けられます。
お客様
なるほど!机にパーテーションがあると、圧迫感があって嫌だという意見もあったのですが、作業用のスペースであれば、必要なときに利用出来て良いかもしれません。結果的にデスク周りの密集も避けられますね!
リフォームスタッフ
個室にするためのパーテーションは可動式にしておくと、状況に応じてミーティングルームとして利用するなど、多目的な使用も可能ですよ。

②抗菌・抗ウイルス素材の使用

お客様
抗菌・抗ウイルス素材というのは何ですか?
リフォームスタッフ
最近は、壁紙や床材などがかなり高機能になってきています。素材そのものが抗菌素材であったり、素材に抗菌・抗ウイルスの加工が施してあったりするのです。
お客様
その素材を使っていれば、ウイルスの心配をしなくて良いのですか?
リフォームスタッフ
決してそういう訳ではありませんが、このような素材の上では、細菌やウイルスは長く生きられません。様々な感染症対策として有効なので、社員の安心感にもつながります。掃除がしやすいというのもメリットの1つですね。

③非接触型システム

お客様
女性社員から「トイレは多くの人が使用するので、特に気になる」という声を聞きました。トイレのコロナ対策はありますか?
リフォームスタッフ
トイレはオフィスの中でも、最も感染リスクが高いと言って良いのかもしれません。人感センサーですべて自動化するのがベストですが、少なくとも蛇口だけでも自動、もしくはレバー式のものに替えることをおすすめします。通常これだけのところに手を触れなければならない訳ですから。

  • トイレのドア
  • 便座の蓋
  • 水栓ボタン
  • 手洗いの蛇口
お客様
非接触型システムというのがこれですね!
リフォームスタッフ
そうですね。コロナ禍で「物に触れるのが怖い」と感じる方が増えていると言います。物に触れなくても済む環境を作ることは、コロナ対策としても有効なので、大きな安心感を生むことにもなります。トイレ周り以外にも、オフィスの出入り口を自動ドアにしたりゴミ箱をペダル開閉式のものにしたりと言うのも可能ですね。
お客様
コロナ対策と言っても特別なことではないのですね!リフォームで、社員が気持ち良く安心して働ける環境が作れるのならば、やる価値がありそうです!
リフォームスタッフ
そうですね、ぜひご検討下さい!

『今』リフォームが必要?

お客様
ただ…今コロナの影響で業績は悪化していて、本当に今リフォームをすることが良いのかどうか、悩んでいるのです。
リフォームスタッフ
どの業種もかなりのダメージを受けていますからね…お察しします。今会社が考えなければならないのは、コロナ対策と同時に、今後の成長に向けてのことです。いわゆるアフターコロナと言われる段階のことですね。このコロナ禍を乗り切った後のオフィスの在り方を考えても、業務改善が図れるこのタイミングでのリフォームは有効だと言えます。
お客様
他に、今リフォームをすることのメリットというものはありますか?
リフォームスタッフ
5月には経団連から「オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」が出されましたが、これからのオフィスは基本的な感染症対策が出来ていて当たり前。社員が安心して仕事が出来ない会社がうまく行くはずがありません。またこれは、社員への安心・安全の保障だけではなく社外へのアピールにもなります。実際リフォームにまで踏み切っている会社はまだ少数派です。今リフォームを行うことは社内社外ともに前向きなメッセージを発信することになり、注目も集まるでしょう。今行うメリットは大きいと考えられます!

企業は、従業員、顧客、取引先、地域住民はじめ関係者の生命と健康を守り、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向けた、様々な取り組みを展開し、感染症の抑制に成果を上げてきた。一方、今後、完全な感染症の終息までの期間が長期にわたることを考えると、一層感染防止のための取り組みを進め、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止していく役割に加え、事業を通じた国民生活への貢献拡大という役割が求められる。
オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン | 一般社団法人 日本経済団体連合会

まとめ

今オフィスのリフォームを行うことで、安心・安全の確保、働きやすさ、業務効率の改善、さらには会社のイメージアップも期待出来ます。シエロデザインでは精一杯の努力で、格安でのリフォームを可能にしています。

ぜひ一度お問い合わせ下さい!

そしてともにこの苦境を乗り切りましょう!!

参照 → 安さの秘密

リフォームで実現するコロナ対策!京都の飲食店、今後の巻き返しは可能?!

新型コロナウイルス感染症の拡大は、京都でも私たちの生活や仕事に大きく影響を与え続けています。

中でも飲食店は営業休止を求められたところも多く、営業再開に当たってはコロナ対策が必須となり、京都の店舗オーナーの皆様にもお悩みの方も多いのではないでしょうか。

ソーシャルディスタンスの確保、パーテーションの設置など様々なコロナ対策がある中で、今回はリフォームで実現できる飲食店のコロナ対策をお伝えしたいと思います。

  • 自動水栓への交換
  • 自動ドアの設置
  • 抗菌・抗ウイルス加工の壁紙の使用
  • 高機能換気システムの導入

どれも大掛かりなリフォームではありませんが、コロナ対策として有効なだけではなく、京都地域の消費者へのアピール効果も高いものばかりですよ!

自動水栓への交換

飲食店にはトイレや手洗いスペースがあるのが通常です。

しかし京都においても、多くの飲食店では、まだまだ手動タイプの蛇口が主流ではないでしょうか。

いくら丁寧に手洗いをしたとしても、その手で蛇口を触ると再びウイルスは付着してしまいます。

自動水栓ではない場合、感染症対策としては以下のような手順で手洗いをする必要があります。

  1. 蛇口をひねって水を出す
  2. 水は出しっぱなしにして手洗いをする
  3. ペーパータオルで手を拭き、そのペーパータオルで蛇口をひねる

もちろん手洗いは丁寧にしなければならないので、この間の水の使用量はかなりのものです。

実際このコロナ禍において、家庭の水道使用量は急増しています。

水道料金は間違いなく、店舗経営の悩みの種になるでしょう。

自動水栓によると、適宜水は止まるようになるので、かなりの節水になります。

また直接手で触れるところがないため、清潔な使用が可能となります。

蛇口をひねることが難しいお子さんでも、簡単に使用出来るものなので、ファミリー層の受けも良好です。

出入口を自動ドアへ変更

多くの人が触るのをためらう場所として、ドアの取っ手が挙げられます。

不特定多数の人が手で触れるところ=感染リスクの高いところだからです。

出入り口のドアが自動ドアであるだけで、入店時の安心感が違います。

また、店内の様子をうかがい知れる様、ガラス戸にしておく方が、一般的な集客率はUPします。

お店の玄関である出入口は、お店の印象を大きく左右するので、出入口のリフォームは費用対効果の高いリフォームと言えるでしょう。

抗菌・抗ウイルス加工の壁紙を使用する

最近の壁紙(クロス)は非常に高機能で、消臭や吸湿など、様々な特徴を持っています。

抗菌・抗ウイルス加工の壁紙を使用することで、壁全体が加工されていることになるので、お手軽です。

抗ウイルス加工が施されている壁紙にウイルスが触れると、ウイルス表層のたんぱく質が変性・分解され、不活化します。

また、菌やウイルスの増殖を抑える効果もあり、空間を清潔に保ちます。

新型コロナウイルスは空気中で増殖するものではありませんが、飲食店としての安心感がありますよね!

高機能換気システムの導入

コロナ対策に留まらず、感染症対策として換気は大いに有効です。

窓やドアを開けたままにしておくなど、様々な対策をしている飲食店は多いと思いますが、室温を保てずに不快であったり、虫の侵入に悩まされたりします。

また、悪天候の際にどうするかという問題もあり、ただ窓を開けておくという方法には限界があるのです。

高機能換気システムは、室内の温度を保ったまま空気の入れ替えが可能になります。

省エネや地球温暖化の抑制にもつながり、光熱費の削減になります。

コロナ体策をうまくアピールして集客につなげましょう!

緊急事態宣言は解除になったものの、再び感染拡大の気配もあり、この京都地域においても外食は控えているという方も多いことと思います。

飲食店を利用する際に気になるのが、『このお店ではどのようなコロナ対策がされているのか?』ということ。

店内に入る前に具体的なコロナ対策の内容が分かれば、それが入店のきっかけにもなります。

ポスターを掲示するなどして、あえてリフォームを施したというアピールをすることで、安心感を与えるられるのです。

とは言えコロナ禍で資金繰りが苦しい中、リフォームにまで手を出す余裕はないという店舗様がほとんどだと思います。

しかし中途半端な対策のみで営業を再開してしまっては、顧客の再獲得は難しいでしょう。

今ほど消費者の目が厳しいことはないのかもしれません。

最低限の費用で最大限の効果を生み出すようなリフォームが必要なのです!

シエロデザインは、徹底的に安さにこだわっています。

参照 → 安さの秘密

お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

一緒にこのコロナ禍を乗り越え、飲食店としてもレベルアップしましょう!

リフォームは大手に依頼すると高くつくって本当!?京都を始めとした地域のリフォームで、地元の工務店がおすすめな本当の理由とは?

リフォームは、快適な生活を送るためにも建物を長持ちさせるためにも必要です。

マイホームを手に入れるときと同じく、リフォームでもかなり出費を要しますよね。

それだけに、安心出来るところでないと任せられません!

ここはやっぱり、CMでもおなじみ。安心の大手メーカーにお願いするのがベスト!

…本当にそうでしょうか?

大手リフォーム会社の価格は、あまりにも高いとは思いませんか?
実はこれには、当たり前とも言える理由があるのです。

  • 『なぜ大手リフォーム会社の価格は高いのか?』
  • 『地元の工務店を選ぶのがおすすめというのは本当か?』

京都でリフォームを大手に依頼してしまう前に、リフォーム会社についてのあれこれを詳しくみていきましょう!!

大手リフォーム会社は広告宣伝費などが上乗せされる

大規模リフォームの大手と地元工務店の価格差

誰もが名前を知っているあの会社。なぜ名前を知っているのか?

それはTVCMや新聞への折り込みチラシなど、広告宣伝費をかけて大々的に宣伝をしているから!

そしてその広告宣伝費はというと、実は工事費に上乗せされる形で顧客が払っているのです!

さらには、モデルハウスやショールームの運営費、一等地に構えたオフィスの家賃なども工事費に上乗せされることとなります。

つまりこれらがリフォームにかかるお金という訳です。

【最低限の工事費+利益+広告宣伝費+モデルハウスやショールームの維持費+家賃など】

大手リフォーム会社のリフォーム価格が高いのも、当たり前ですよね。

地元工務店は余計な費用がかからないため安い!

一方地元の工務店はどうかと言うと、積極的に宣伝をしているところは少ないでしょう。

代々その街の建物のリフォームを手掛けており、口コミや紹介またはHPが宣伝となるため、特別な経費はかかりません。

地元の工務店と言うのは、顧客に満足してもらえなければ、その土地で営業を続けていくのが難しくなってしまいます。

もちろん様々な工務店があるので、一概には言えませんが、少なくとも地元密着型の工務店は大丈夫と思って良いでしょう。

リフォーム会社に関する疑問を解決!

大手のリフォーム会社が高い理由はお分かりいただけましたよね!

しかし、他にもリフォーム会社を選ぶ際に気になることがありませんか?

様々な疑問についてお答えします!

大手のリフォーム会社の方が工事の質が良いんじゃないの?

「大手なら良い材料や設備が手に入るだろうし、工事そのものの質も良さそう」

確かにこのようなイメージがあるかもしれません。

しかし、実際大手のリフォーム会社が直接工事を施工するということはなく、下請けの建設会社や工務店に丸投げをしているのが現状。

しかも利益を少しでも上げるため、その工事費は値切り倒されているのです。

このようなギリギリな状態では、手抜き工事をする、安い材料を使ったりする、そんな下請けが出て来てしまう心配も拭えませんよね?

結局は下請けの技術力や対応力次第。

つまり、大手だから質が良いとは限らないということなのです!

地元の工務店だとデザインがいまいちなのでは?

モデルハウスなどに行くと、「こんなおしゃれな家に住みたい!」と思いますよね。

リフォームでもデザインは家の印象を大きく左右するので、出来るだけデザイン力の高いところに依頼したいものです。

  • 「大手のデザインはおしゃれ!」
  • 「地元の工務店はダサい!」

これが一般的なイメージでしょうか?しかしこれ、本当でしょうか?

大手のリフォーム会社では、設計事務所やインテリアコーディネーターなどにそれぞれ依頼するため、費用がかさみます。

一方地元の工務店では、自社で作業をこなします。

そのため工務店によって、デザイン力にはかなりの差があると言えるでしょう。

HPで過去の施工例を公開しているところが多いと思いますので、参考にしてみてくださいね!

よくある一括見積のサイトは信用出来る?

『リフォーム 京都』などのキーワードで検索をすると、いくつもの一括見積のサイトが表示されます。

リフォームに限りませんが、このようなポータルサイトに登録をしている業者と言うのは、大手のリフォーム会社ばかりです。

それは大手が広告宣伝にこのようなサイトを利用しているからに他なりません。

自分で検索して調べた結果だから大丈夫だろうと思ってしまうのが、インターネット社会の落とし穴。

検索の結果には、かなりの部分が広告で占められています。

そしてその広告代は、工事費に上乗せされるのです!

大規模リフォームを行う場合の例

それでは実際に、『地元密着型の工務店』と一括見積に登録している『大手のリフォーム会社』、両方で同じ大規模リフォームを行った場合の金額の例を見てみましょう。

地元の工務店の場合 【材料費300万円】+【人件費300万円】+【諸経費・利益200万円】=合計800万円
大手リフォーム会社の場合 【工事費700万円】+【広告費・人件費・諸経費・利益300万円】=合計1,000万円

この差は実に200万円にもなるのです!

しかもこの【工事費700万円】は下請けに丸投げしたもの。

本来ならば800万円かかるものを、値切り倒して700万円に抑えているのです。

安心出来る地元の工務店選びを

地元の工務店は地味な存在ではありますが、格安で夢を実現させてくれる頼もしい存在です!

特に京都という土地は注意点が多く、地元ならではの知識と経験が大きく役立ちます。

その点でも地元の工務店を選ぶことがおすすめなのです。

シエロデザインは地元京都の工務店です。

工務店の強みを活かしながら、様々な工夫で、格安かつ最高のリフォームを提供致します。

一度当社で見積もりいただくと、違いがお分かりいただけると思います!

ぜひお気軽にご相談下さい!!

地元のリフォームはこんなに割安! → 戸建て住宅リフォームメニュー&価格

京都の空きテナントの用途変更を空間リノベーションで

テナント募集の広告を出してかなり経つけれど、全然埋まらない

このようなお悩みを抱えていませんか?

空きテナントの問題は、オーナー様にとっては大きな悩みの種でしょう。

金銭面での問題だけではなく、テナントの空きが長くなると、テナントビル全体のイメージが悪くなったりもしてしまうので深刻です。

京都は人気の商業地でもあるため、全国的に見たら空きテナント率は低い方ではあります。

それでもやはり、なかなか空きテナントが埋まらない…ということはよくあるのです。

空きテナントが生じる原因は様々であるため、対策も様々です。

その中でもおすすめしたいのが、思い切って『空間リノベーション』で用途変更をしてしまうこと!!

難しいようにも感じてしまいますが、全国的にも成功例は多数あります。

京都の強みを活かしたリノベーションで、再生を図ることが可能なのです!

まずは空きテナントが生じる原因と、空間リノベーションのメリットを押さえていきましょう!

空きテナントが生じる原因

空きテナントが生じる原因は、その物件の条件によって様々です。

代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

原因①立地が悪い

人通りが多い場所と人通りのあまりない場所では、集客に差が出るのは当然です。

テナントビルや商業施設の場合、入り口近くにある店舗に比べると、奥や上の階にある店舗の方が集客しづらい状況にあります。
立地の悪さから、集客が思ったようにうまく行かず、撤退してしまうテナントは多いでしょう。

原因②家賃が高い

家賃の高さが原因で、テナントが撤退するケースは多く見られます。

お店の場合、売り上げと家賃のバランスが見合ったものでない限り、続けて行くことは困難です。

事務所として使用する場合であれば、事業の業績とのバランスが大事です。

周辺の他の物件と比べて家賃が高かったり、立地などの条件に見合わない家賃であったりすると、空きテナントとなってしまう可能性は高いでしょう。

原因③ニーズと合っていない

例えば、単身の若者向けのマンションが立ち並ぶ地域にテナントを持っていたとしましょう。

そのような地域でランチがメインのカフェをやっても、さほど集客は見込めません。

ランチ時間帯は、別の地域へ仕事や学校に行っている住民が多いからです。

このような地域では、飲食店ではなくコインランドリーの方にニーズがあると言えるでしょう。

自分の所有しているテナントが、どのような場所にあり、どのような特徴を持っているのかを知ることが必要です!

空間リノベーションのメリット

テナントビルなど、いくつかのテナントが集まっている場合、空きテナントが複数あるとその他のテナントにも影響することになって、負の連鎖が生まれてしまいます。

すると「あのビルはさびれている」「どのお店も長続きしない」というイメージが付き、さらに借り手が付かなくなるでしょう。

立地条件が悪いなどのマイナス要素がある場合、それを打破する程の魅力がなければ、テナントも集客も見込めません。

そこで、空間リノベーションなのです!

空間リノベーションで建物に新たな魅力を与えられると、人の流れを作り出すことも可能です。

京都ならではの魅力を活かし、その土地のニーズに合わせた利用が可能な建物に生まれ変わらせてみてはいかがでしょうか?

京都における用途変更の落とし穴

ここで1つ押さえておきたいポイントがあります。

土地は、地域によって『用途地域』が定められている場合があるのです!

『用途地域』とは?

用途地域とは、文字通り【用途の決められた地域】のこと。

用途地域では、その土地の用途があらかじめ行政によって決められています。

種類は『住居系』『商業系』『工業系』の3つ。

京都市は特にその都市計画によって市内のかなりの範囲で用途地域が定められています。

さらには高度(建物の高さ)が決められていたり、景観保全に関する規制があったりもします。

テナントがどこにあるのかによって様々な制約があるので、まずは知ることから始めなければなりません。

用途地域を確認するには?

用途地域はHPで簡単に検索出来るようになっています。

以下のサイトでは、町名または地図から京都市内の都市計画情報(用途地域・高度地区、景観保全,屋外広告物など)を検索出来て非常に便利です!

参照:京都市都市計画情報等の検索

用途地域対策には、京都市内のリフォーム会社が必須!

リフォームやリノベーションの際は、担当の建築士が建築確認申請を行います。

建築士はプロなので、様々な法律や条例を熟知しているものですが、京都は全国的に見ても決まりが細かく定められているため、かなり煩雑です。

空間リノベーションを成功させるには、京都ならではのポイントを押さえつつ、斬新なアイデアを出すことが重要だと言えるでしょう。

シエロデザインは、京都市内で多数のリノベーションを手掛けて来ました。

京都の土地の魅力、建物の魅力を活かしながらテナントを生まれ変わらせる技術は、顧客の皆様から高い評価を頂いています。

徹底的な努力で安さにもこだわっていますので、料金面で諦めていた方もご安心下さい!

空きテナントをそのままにしておくことは、デメリットしかありません。

ぜひ一度、シエロデザインにご相談下さい!

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

空間リノベーションで京都の空き家を活用しよう!

突然ですが、空き家のリスクをご存知でしょうか?

空き家はただ活用されずもったいないというだけではなく、様々なリスクを持っています。

そのリスクは所有者個人の問題にとどまらず、地域全体の安全性まで脅かす可能性があるのです!

大した物件ではないからと放置されている空き家、どうにかしたいけれど活用方法が分からない空き家。

その空き家、空間リノベーションで思いがけない姿に生まれ変わらせる…そんなことも可能なんですよ!!

京都の空き家の現状

平成30年住宅・土地統計調査によると、全国の空き家率は過去最高の13.6%。

京都府は12.8%なので、全国平均と比べると少ないものの、総住宅数の実に1割以上が空き家であるという事実に驚かされますよね。

平成25年の統計では京都府の空き家率は12.6%であり、微増しています。

空き家問題はもはや社会問題であり、国や自治体も対策に乗り出しています。

実は怖い!空き家のリスク

空き家にはリスクがあることは書きましたが、具体的にはどういったことなのでしょうか?

代表的なものを挙げてみました。

倒壊などの危険がある

建物は人が住んでいないと、より劣化が進んでしまいます。

屋根・壁などが劣化で壊れてくると、そこから雨風が入り込み建物はどんどんと朽ちてしまい、いずれは倒壊してしまうのです。

こうなると近隣住民だけではなく、通行人にも危険が及んでしまい、大雨・台風・地震などの自然災害が起こったりすると、その被害は悲惨なものとなるでしょう。

害虫が発生しやすい

空き家は温度調節や湿度の管理がされていない分、害虫が発生しやすい環境にあります。

駆除をする住民もいない訳なので、一旦害虫が発生すると増殖する一方です。

害虫はもちろん近隣の住宅へも入り込んでしまいますので、早い対策が必要となります。

放火や犯罪など治安の心配

空き家で火災が起きることが多いのは有名かもしれませんが、その出火原因として最も多いのが放火です。

消防庁のデータによると、令和元年の総出火件数37,538 件のうち、放火と放火の疑いの合計は4,506 件にも上ります。

空き家の放火被害は、珍しいことではないのです!

また空き家は、犯罪に利用されることもあるので、地域全体の治安にも関わって来ます。

空き家対策に空間リノベーションをおすすめする訳

空き家対策は様々ありますが、まず空き家になった理由を考えなければなりません。

事情は様々あると思いますが、共通して言えるのは、その家に魅力が欠けていたということも考えられます。

時代の変化や環境の変化に付いていけずに取り残されてしまったという事が、その空き家の状態でもあるとも言えるのです。

空間リノベーションでは、建物に新たな魅力を与えて、再び生まれ変わらせられるのです!

まさに空き家にはうってつけの解決法と言えますよね!

空き家の空間リノベーションによる活用例①賃貸物件として活用

京都は歴史が深く、人気の街です。

観光地としてだけではなく、京都に住みたいと考えている方も多く、外国人の移住も多いのが特徴です。

物件としてはやや不便な立地であったとしても、快適な住空間と斬新なアイデアがあれば、十分に入居が見込めます。

よくあるような賃貸物件では意味がありませんので、リノベーションのプロと共に、新たな魅力を発見していくのが得策です。

空き家の空間リノベーションによる活用例②地域のコミュニティスペースにする

今地域のつながりが、より求められています。

京都は高齢化率も高く、単身世帯、老夫婦世帯も増えていることから、地域で集える場の必要性が高まっているのです。

若者もまた同様に、気軽に集える場を求めています。

空き家をリノベーションして、コミュニティスペースが生まれたら、その地域に人が集まり街全体の活性化にもつながるでしょう。

元が空き家だからこそ、大胆なリノベーションも可能であり、空間リノベーションだからこそ面白いものが出来るのです!

京都の空き家のリノベーションは地元の会社に任せて!

京都の魅力は、京都を知り尽くしている者にしか活かせません。

京都で快適な空間を造るためのノウハウは、京都の会社しか持っていません。

京都を知っているからこそ、経験と実績があるからこそ、京都という土地を活かした空間リノベーションが可能になるのです!

シエロデザインは、地元京都で多数のリフォーム・リノベーションを施工してまいりました。

デザイン性の高さと豊富なアイデアで、京都の空き家を魅力的に生まれ変わらせる自信があります!

知名度こそ大きいものではありませんが、その分価格でお客様に大幅に還元出来るのが強みです!

「空き家にわざわざお金をかけるなんて…」
なんて思っているなら大間違い!

空き家は放置していると、固定資産税が上がるなど、より費用がかかってしまう可能性もあります。

ところが空間リノベーションで新たな魅力が生まれると、今度はお金を生み出してくれることになるかもしれないのです!

なかなかイメージがしにくい方も多いかもしれませんが、ぜひ一度シエロデザインに相談してみてください!

あなたが満足するプランや、あっと驚くようなプランが出てくるかもしれません!!

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

空間リノベーションで京都の空き店舗を活用しよう!

「昔はあんなに賑わっていたのに、今となってはシャッター商店街なんて呼ばれて…」
よくある商店街の嘆きですよね。

京都に多くある商店街の中でも、このような悩みを抱えているところは少なくありません。

せっかく空き店舗の借り手が見つかって、新しくお店がオープンしても、なぜか長続きしないというパターンも多くあります。

こんなとき、再生のカギとなるのは『空間リノベーション』です!

大胆な発想で、空間そのものをリノベーションすることで、空き店舗だった建物に新たな価値が生まれます。

商店街だけでなく、街全体の活性化を図ることも可能なのです!

どういうことか、詳しく見て行きましょう!

京都の商店街の現状

昔は地元には必ず商店街があって、毎日の買い物をしたり、喫茶店でゆっくりと時間を過ごしたりしたものです。

京都にも昔から多くの商店街がありますが、空き店舗が目立ちシャッター商店街となっているところも少なくありません。

1つ2つ空き店舗があることによって、その地域は急にさびれた印象になってしまいます。

空き店舗は、所有者にとってはもちろんですが、商店街全体・街全体の問題となるのです。

人気の商店街が抱える問題

京都の商店街といえば、まず思い浮かぶのが錦市場かもしれません。

京の台所として400年もの歴史を持つ商店街で、地元の人に愛されているだけでなく、京都観光でも欠かせない場所です。

錦市場でしか手に入らない食材などもあり、今も変わらず人気ではありますが、近年では顧客の多くを外国人が占めていることが問題にもなっています。
今までの地元の人相手の商売から、観光客相手、さらには外国人相手の商売へとシフトチェンジする必要があり、改革が必要となっているのです。

一方で京都らしさや伝統は守らなければならないジレンマもあります。

人気の商店街だからと言って、どのようなお店でも成功する訳ではなく、実際に空き店舗がいくつもあるのです。

新京極や三条名店街なども空き店舗が目立ってきており、商店街全体の雰囲気にも影響してきています。

京都の中心部なので、賃料が高いのもネックとなり、空き店舗の活用が難しいというのもあります。

だからこそ大胆な改革が必要なのです。

郊外の商店街が抱える問題

もちろん京都の中心部以外にも商店街は多く存在します。

郊外の商店街の問題は、ひとえに客離れにあると言えるでしょう。

郊外型の商業施設や大型スーパーなどがどんどんと増えており、また買い物はネットで済ませるというのも当たり前になってきました。

わざわざ商店街で買い物をする必要性がなくなり、顧客離れから店を閉めてしまう店舗が相次いでいるのです。

商店街のシャッター化は連鎖してしまうので、活性化のための大きな改革やアイデアがないと、再生はどんどん困難となっていきます。

京都の空き店舗が空間リノベーションで生まれ変わる!

京都という土地は、非常に魅力的です。

活かすことの出来る風情・風景・歴史があります。

リノベーションは、その建物に新しい価値を生み出す力があります。

近年人気の古民家カフェなどは、リノベーションで再生が成功した良い例でしょう。

京都の空き店舗も、アイデア次第で人の流れを生み出す起爆剤にもなるのです!

築年数の古さを活かす

京都の貸店舗情報を見てみても、多くは築40~50年、古いものでは築100年以上が経過している店舗が多数あります。

一般的には築年数の古さはデメリットにしかなりませんが、京都では十分にメリットになります。

なぜなら、京都へ訪れる方の多くは、そこに『歴史』を求めているからです。

その建物の歴史やたたずまいに関心を持ってもらえるのであれば、それを活かさない手はありませんよね。

そこに新しさ、新鮮さが融合し、思いもよらない業種や業態に変化すると、それが話題になります。

それが可能にするのが、空間リノベーションなのです!

リノベーションはアイデアと経験が命

リノベーションでは建物を補修・改修したりするリフォームとは異なり、空間の創造という意味合いがあります。

奇抜なだけでは使い勝手が悪くなってしまい、京都の街にも合いません。

大胆さと京都らしさ、アイデアと経験が重要なのです!

シエロデザインは地元京都で多数リノベーションに携わって来ました。

そのアイデアやデザイン性は高く評価を頂いており、皆さまが目にしたことがあるであろう建物にも関わらせて頂いています。

知名度がそれほど高くない理由は、広告宣伝費をカットすることで格安でのリフォームやリノベーションを可能としているため。

シエロデザインは二人三脚で夢の実現を応援します!

空き店舗は税制上の関係から、放置されてしまうことも多いです。

しかしリノベーションで新たな価値を与えてあげられたら、大きな利益を生み出す可能性もあるのです!

空き店舗をお持ちの方は、ぜひ一度シエロデザインにご相談下さい!

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

京都でリノベーション!費用は一体いくらかかる?安く済ませるコツも公開!

今、リノベーションが大ブーム!

京都では古民家をリノベーションしたカフェが流行したり、築年数の経った戸建て住宅をおしゃれに全面リノベーションしたりなど、とってもアツいのです!

  • 「うちも築年数が経ち過ぎて、安全面が不安」
  • 「家族が増えたから、部屋が足りなくなっちゃった」
  • 「おばあちゃんの介護が必要になったから、生活しやすいように改修したいな」
  • 「使っていない物件があるから、店舗として利用したい」

リノベーションをする理由は人それぞれですが、リノベーションの利点は『建物に新たな価値が生まれる』ということ!

リノベーションで、新しい生活を手に入れることが可能なのです!!

でもここで気になるのが費用の問題。

実は新築を建てることを考えると、中古物件のリノベーションは、かなり安価で実現出来るのです!

相場はどのくらいなのか、京都で費用を安く済ませるコツは何なのか、ここから詳しく解説しますね!

リノベーション費用の相場はどのくらい?

リノベーションは、元の建物の大きさや状態、リノベーションの範囲や程度などにより、費用は大きく変わります。

もちろん費用に上限がなければ、どこまでもこだわれるのですが、基本的な工事に関しては500万円~2,000万円といったところが相場です。

一方で新築の場合の相場では、平均3,971 万円、建て替えでは平均3,491 万円(平成30年度 住宅市場動向調査―国土交通省より)と言われており、リノベーションの方がかなり費用を抑えられるものと言えるでしょう。

京都でリノベーション費用を安く済ませるには?

リノベーションは新築や建て直しよりも安価で済ませられるとは言え、まとまった費用が必要となります。

その費用を現金ですぐ用意出来る!というご家庭はそれほど多くはないでしょう。

そこで、京都でリノベーションをする際に、費用を安く済ませるコツを教えます!

補助金の対象とならないか要チェック!

住宅のリフォームやリノベーションには、国や地方自治体の補助制度が利用出来るようになっています。

補助限度額はそれぞれ異なりますが、最大で数百万円程度の補助が出るものもあり、かなりの資金源となります。

いくつか併用出来るのか、補助の対象となるのかなど、リノベーションを依頼する会社に相談してみてください。

<国の補助制度>

  • 長期優良住宅化リフォーム推進事業

<京都府の制度>

  • 京都府スマート・エコハウス促進融資
  • 京都の木のまち拡大事業(緑の木のまち拡大事業)
  • 京都府住宅改良資金融資制度(21世紀リフォーム資金)
  • 京都府住宅耐震診断事業
  • 京都府木造住宅耐震改修等事業
  • 土砂災害対策改修支援事業

<京都市の制度>

  • 既存住宅省エネリフォーム支援事業
  • 歴史的町並み再生事業
  • 市内産木材供給対策補助
  • 特定既存耐震不適格建築物耐震改修助成事業
  • 木造住宅耐震改修助成事業
  • まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業
  • 京都市空き家活用・流通支援等補助金
  • 指定京町家改修補助金

このように、実に多くの支援が用意されているのです!

京都は古い家屋が多いこともあり、安全面での問題を多く抱えています。

耐震・耐火など安全性を高めるための改修費用の補助がある他、省エネリフォームの費用にも補助が出ます。

京都で快適に暮らすためには、断熱リフォームなどが必須です。

リノベーションの際には必ず検討しましょう!

京都市では独自の支援制度も多数あります。

京町屋を対象としたものがあったり、空き家を対象としたものがあったりもするので、必ず事前に対象となる制度はないか、チェックしましょう!!

介護のための改修なら介護保険が適用される場合も

リノベーションの内容に、家族の介護のための改修が含まれる場合、介護保険の適用が出来る場合があります。

ただしこの場合は、介護保険による介護認定(要支援または要介護)を受けていることが必要です。

制度適用の対象はもちろん、介護保険の利用をしている本人の住居(介護保険被保険者証に記載の住所)に限られます。

手すりの取り付けや玄関の段差解消など、項目も細かく定められているので、担当のケアマネージャーへの相談や、区の窓口での確認もされると良いでしょう。

介護保険の利用にようる住宅改修は、事前に申請が必要なので、手続きはお早めに済ませてくださいね!

減税制度をうまく利用する

リノベーションは、減税制度の対象となります。

住宅ローン減税・リフォーム減税などを利用してリノベーションを行うことで、所得税の控除や、固定資産税の減額などにつながる場合があります。

補助金とは異なり、現金が支給される訳ではありませんが、リノベーションは大きな費用がかかるものなので、減税制度により負担はかなり軽減されます。

地元の工務店に頼む

リフォームやリノベーションを手掛ける会社は多数あるので、全国展開している大手を思い浮かべる方も多いでしょう。

しかし誰もが知る大手の会社は、広告宣伝に費用がかかっている分、全体としての工事費用が高くなってしまいがちです。

元の費用がまとまった額なので、上乗せ分には気が付かない場合も多いのですが、大手では上乗せされているものと思った方が良いでしょう。

また上述の京都市独自の補助金などは、施工する業者が京都市内の会社であることが条件のものもあるので、注意してくださいね!

シエロデザインは地元京都で、設計・プランニングから施工まで満足のいくトータルサービスをご提供しております。

京都の風情や街並みを活かしたリノベーションや、快適な住宅・店舗作りのノウハウを持っています。

広告宣伝をしておらず知名度がそれほど高いわけではありませんが、その分格安でのリノベーションを実現出来るのです!

土地活用や資産運用のご相談も承ります。

費用に不安がある方も、ぜひ一度シエロデザインにご相談くださいね!

戸建て住宅は全面リノベーションが吉!京都の魅力を最大限に活かすリノベーションとは?

戸建て住宅は家族の憧れ。しかし、京都で暮らす選択をした場合、どうしても難しいのが土地の問題と費用の問題です。

京都は土地が狭く、また既存の古い住宅がたくさん立ち並んでいます。

新しく土地を購入して戸建て住宅を建てようとしても、その対象となる土地が不足しているため、どうしても高額となってしまうのです!

京都では同時に、空き家の問題も深刻であり、京都市は空き家を活用する際の補助金を設けるなどの施策によって、その対策にも積極的に取り組んでいます。

そこでおすすめなのが、空き家もしくは空き家になりそうな中古物件の全面リノベーション!

全面リノベーションであれば、新たに土地を購入したりすることなく、戸建て住宅を生まれ変わらせることも可能なのです!!

京都を知り尽くしたリフォーム会社に依頼する事で、京都の魅力を最大限に活かした戸建て住宅も手に入れられますよ!

京都の空き家問題

京都には築年数の古い戸建て住宅が多数ありますが、その中でも問題となっているのが空き家の問題です。

空き家は安全面や、防犯の面からも危険性が高いため、京都市では平成26年に『京都市空き家等の活用、適正管理等に関する条例』を定め、しっかりと対策を取っています。

空き家や中古住宅を活用することによって、街全体の安全性を高めることにもつなげられるのです!

京都市空き家の活用・流通支援等補助金について

京都市では空き家対策として『京都市空き家の活用・流通支援等補助金』を設けています。

空き家活用・流通支援等補助金の概要
1年以上,居住者又は利用者がいない一戸建て・長屋建ての空き家を,まちづくり活動の拠点など京都市の活性化につながる活用をする場合に,改修費の一部を助成します。
京都市空き家活用・流通支援等補助金について

この制度では、対象となる改修工事の費用を3分の2の(上限60万円)補助が得られます。

対象は空き家に限られているので、対象でない中古住宅も多いでしょう。

その場合、条件によっては『木造住宅の耐震化支援事業』『既存住宅省エネリフォーム支援事業』などが適用出来る場合があります。

これらの補助金制度をうまく活用することで、中古住宅のリノベーションによって、お得に生まれ変わらせることも可能なのです!

全面リノベーションならば魅力を作り出せる

リフォームとリノベーションの大きな違いは、その建物の価値です。

リフォームはマイナスになった価値を修復するためのものですが、リノベーションはマイナスからプラスに価値を増強させるものなのです!

戸建て住宅の全面リノベーションは、その家だけではなく、街全体としての魅力UPにもつなげられるのです!

京都で活かしたいのはその風情

京都には昔から受け継いできた伝統があります。

京の都らしさ、和の風情。

それは街並みや、建物によるところが多いのです。

京都でリノベーションを考える場合、古いものを新しく作り替えるだけでは不十分で、京の風情を活かしたリノベーションが必要です。

景色、鳥のさえずり、光などの自然を活かし、和の素材と最新の素材や技術を組み合わせるなど、新しい京都らしさを作り出すリノベーションが求められていると言えるでしょう。

京都で対策すべきは狭さと気候

京都の昔ながらの戸建て住宅は、狭小住宅が目立ちます。

リノベーションの際には、土地は広げられないので、必要なのは空間をどのように活用するかということです。

幅広い知識と発想、ノウハウによって、狭小住宅を快適な居住空間さえ生み出せるので、決して狭いからと言って諦める必要はありません!

京都ではもう一つ厄介な問題があります。

それは暑さ・寒さ・湿度などの気候です。

京都は独特の地形により、日本でも有数の暮らしづらい土地として知られています。

魅力あふれる京都の地で暮らすには、気候への対策は必須なのです。

断熱リフォームによって快適度は格段に上がり、結露・カビなどの対策も果たされることになって、結果的に建物自体の耐久性も向上します。

『既存住宅省エネリフォーム支援事業』の利用も可能なので、必ずこれらの対策はするようにしましょう!

京都で戸建て住宅のリノベーションをするならば

リノベーションの成功に必要なのは、技術はもちろんのこと、その土地を熟知していることとデザイン性の高さです。

どれかが欠けていては、リノベーションとは言えません!

シエロデザインは、「より多くの方に、より安く、夢であるマイホームをお持ちいただきたい」という考えの元、京都で多数のリフォーム・リノベーションを手掛けて来ました。

新築の戸建て住宅に比べ、中古物件のリノベーションはかなり安価に抑えられます。

予算の範囲内で様々な夢の実現のために応援出来るのが、私たちシエロデザインなのです!

この京都で格安でのリノベーションを実現するため、広告宣伝は行っていません。

もしかしてこれまでシエロデザインをご存じないかもしれませんが、きっと一度は目にしたことのある物件のリノベーションも行っています!

ぜひ一度、あなたの夢をお聞かせ下さい。一緒にその夢を実現しませんか?

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

京都のマンションを大胆リノベーション!入居率UPの秘密を公開!

あなたが京都でお持ちの賃貸マンション、入居率で悩んでいませんか?

  • 「築年数が経っているから」
  • 「狭いから」
  • 「駅から遠いから」

賃料を安くしたら入居率が上がると思っていたけれど、思ったように伸びず…。

実はそのカギは『リノベーション』なのです!

京都には多数の大学があり、学生向けの賃貸マンションは慢性的に不足しています。

学生以外でも単身世帯は多く、京都では単身世帯向けの賃貸マンションが求められていると言って良いでしょう。

京都の単身向け賃貸マンションで意識すべきはこの2点です!

  • キレイであること
  • 独創性があること

それではこの2点を中心に、京都のマンションリノベーションで入居率をUPさせる方法を解説致します!

京都市の現状

平成27年の統計では、京都市の世帯数は705,874 世帯です。

そのうち単身世帯数は319,562 世帯となっており、実に半数近くが単身世帯だということが分かります。

京都は学生と高齢者の街

京都は昔から大学が多く集まっており、学生の街として知られています。

上述の国勢調査の結果から見ても、最も多いのが65~69歳、次に40~44歳、そして20~24歳が3番目に来ています。

学生時代の数年間を京都で過ごすという場合が多いことを考えても、それだけ賃貸マンションの需要は高いということです。

景観保護のため高層マンションが建てられない

京都市では、景観保護のために高層マンションの建設が制限されています。

そのため限られた土地で多数の入居者を確保することは難しく、結果賃貸マンションは不足傾向にあるのです。

土地が狭く新築物件が建てにくい

京都市の特に中心部では、昔ながらの建物が多い上に、細かく区画整理されているため、新しく建物を建てることが難しい状況にあります。

そのため、今ある建物を活かしたリノベーションが最適であると言えるでしょう。

京都の学生や単身者が賃貸マンションに求めるもの

昔は、学生向けや単身向けのマンションは安いほど良いという風潮がありました。

しかし最近では少し傾向が変わってきており、それを押さえることが入居率UPに繋がります!

賃料よりも満足出来るかという点が大事

昔は、学生=貧乏という構図が当たり前だったので、学生向けの賃貸マンションは、賃料が安いことが1番に求められていました。

今では学生のアルバイトは、かなりの給料を得ることも可能になっており、住居にこだわりを持つ学生も増えています。

単身世帯でも、快適に過ごせること、趣味を楽しること、などに重きを置くようになり、賃料を少しUPしてでも、理想の暮らしを求める傾向が強くなってきています。

築年数よりも内装のキレイさが大事

長年住むつもりのマンションであれば話は別かもしれませんが、一定期間住むだけのつもりのマンションでは、あまり築年数を気にすることはありません。

大事なのは見た目のキレイさ!

リノベーションされてキレイな内装(外装よりも内装が大事)になっていたら、築年数が20年30年経っていても問題はないのです。

どこか普通じゃない+αを求める

今はインターネットで、いくらでも物件情報を調べられるようになっています。

賃貸マンションを選ぶ際には、様々な条件で検索をしますが、他とは違う「強み」がある物件は強いのです!

地方から進学で京都へ出てくる場合などは、いくつもの物件を回って比較検討することが困難です。

その分インターネットで比較検討を済ませることが多く、目に留まる魅力的な何かがない限りスルーされてしまいます。

既存のマンションでは、よほど立地が良いなどの条件がない限り、そのような魅力を打ち出すことは難しいでしょう。

しかしリノベーションであれば、他との差別化が可能なのです!

思い切ってメゾネットタイプにしたり、防音効果を高めて趣味を存分に楽しめる空間にしたり、アイデアは無限大!

+αが作れるのがリノベーションの醍醐味であり、入居率UPのコツでもあるのです!

京都でマンションのリノベーションをするなら

リノベーションを成功させるには、技術はもちろんですが、アイデアとセンスが必要です。

お客様の夢や希望を実現するためのノウハウがないと、リノベーションは成功しません。

シエロデザインは地元京都の工務店で、デザイン性の高い大胆リノベーションを格安で可能にしています!

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

飲食店等への高機能換気設備等の導入支援

環境省の高効率換気設備イメージ

不特定多数の人が集まる飲食店等の業務用施設に対して、換気設備をはじめとする高効率機器等の導入を支援することにより、新型コロナウイルス等の感染症の拡大リスクを低減するとともに、業務用施設からのCO2排出量を削減する。
 
新型コロナウィルス感染症の影響により、不特定多数の方が集まるような飲食店等では、業況が急激に悪化している。
 
そこで、飲食店などの不特定多数の人が利用する施設等を対象に、密閉空間とならないよう、換気能力が高く、同時に建築物の省CO2化促進にも資する高機能換気設備などの高効率機器等の導入を支援致します。

環境省は新型コロナウイルス対策として飲食店などに向け、換気時に室内の熱を外に逃がさない高機能換気設備の導入に対し補助を行う。4月30日に成立見込みの補正予算案に30億円を計上している。
 
高機能換気設備には密閉状態にならないよう換気能力があるだけでなく、室内の熱を室内にとどめたまま換気ができる機能がある。空気の入れ替えを行っても熱が逃げない、夏は空調による冷気が逃げないことから、省CO2の効果が高いという。
 

環境省では、中小企業が運営する飲食店など不特定多数が利用する業務用施設への高機能換気設備の導入に費用の3分の2、それ以外の業務用施設に2分の1を補助する方針。
 
 
さらに、民間の団体などに委託し、補助対象事業者の協力も得て、環境対策やいわゆる3密対策を行う飲食店などの利用者が増加しているかを検証。
 
 
換気・空調・空気清浄設備のさらなる高機能化に向け評価・検証を行うという。補正予算成立後、補助事業については6月に詳細を決定する予定としている。
 
 

 
飲食店や不特定多数が利用する業務用施設への高機能換気設備の導入の際には、お気軽にご連絡ください。
 
早急に最善の方法で対応させていただきます。

 
 



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最終的に当社より安いところがあればお知らせください。精一杯の努力をさせて頂き、徹底対抗させて頂きます。
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シエロデザイン グリーンワランティ(省エネ住宅設備10年パーフェクト保証)加盟店
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住宅、マンション、店舗、などの各種リフォーム、リノベーション、新築までを滋賀県で専門としています。

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