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京都の空きテナントの用途変更を空間リノベーションで

テナント募集の広告を出してかなり経つけれど、全然埋まらない

このようなお悩みを抱えていませんか?

空きテナントの問題は、オーナー様にとっては大きな悩みの種でしょう。

金銭面での問題だけではなく、テナントの空きが長くなると、テナントビル全体のイメージが悪くなったりもしてしまうので深刻です。

京都は人気の商業地でもあるため、全国的に見たら空きテナント率は低い方ではあります。

それでもやはり、なかなか空きテナントが埋まらない…ということはよくあるのです。

空きテナントが生じる原因は様々であるため、対策も様々です。

その中でもおすすめしたいのが、思い切って『空間リノベーション』で用途変更をしてしまうこと!!

難しいようにも感じてしまいますが、全国的にも成功例は多数あります。

京都の強みを活かしたリノベーションで、再生を図ることが可能なのです!

まずは空きテナントが生じる原因と、空間リノベーションのメリットを押さえていきましょう!

空きテナントが生じる原因

空きテナントが生じる原因は、その物件の条件によって様々です。

代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

原因①立地が悪い

人通りが多い場所と人通りのあまりない場所では、集客に差が出るのは当然です。

テナントビルや商業施設の場合、入り口近くにある店舗に比べると、奥や上の階にある店舗の方が集客しづらい状況にあります。
立地の悪さから、集客が思ったようにうまく行かず、撤退してしまうテナントは多いでしょう。

原因②家賃が高い

家賃の高さが原因で、テナントが撤退するケースは多く見られます。

お店の場合、売り上げと家賃のバランスが見合ったものでない限り、続けて行くことは困難です。

事務所として使用する場合であれば、事業の業績とのバランスが大事です。

周辺の他の物件と比べて家賃が高かったり、立地などの条件に見合わない家賃であったりすると、空きテナントとなってしまう可能性は高いでしょう。

原因③ニーズと合っていない

例えば、単身の若者向けのマンションが立ち並ぶ地域にテナントを持っていたとしましょう。

そのような地域でランチがメインのカフェをやっても、さほど集客は見込めません。

ランチ時間帯は、別の地域へ仕事や学校に行っている住民が多いからです。

このような地域では、飲食店ではなくコインランドリーの方にニーズがあると言えるでしょう。

自分の所有しているテナントが、どのような場所にあり、どのような特徴を持っているのかを知ることが必要です!

空間リノベーションのメリット

テナントビルなど、いくつかのテナントが集まっている場合、空きテナントが複数あるとその他のテナントにも影響することになって、負の連鎖が生まれてしまいます。

すると「あのビルはさびれている」「どのお店も長続きしない」というイメージが付き、さらに借り手が付かなくなるでしょう。

立地条件が悪いなどのマイナス要素がある場合、それを打破する程の魅力がなければ、テナントも集客も見込めません。

そこで、空間リノベーションなのです!

空間リノベーションで建物に新たな魅力を与えられると、人の流れを作り出すことも可能です。

京都ならではの魅力を活かし、その土地のニーズに合わせた利用が可能な建物に生まれ変わらせてみてはいかがでしょうか?

京都における用途変更の落とし穴

ここで1つ押さえておきたいポイントがあります。

土地は、地域によって『用途地域』が定められている場合があるのです!

『用途地域』とは?

用途地域とは、文字通り【用途の決められた地域】のこと。

用途地域では、その土地の用途があらかじめ行政によって決められています。

種類は『住居系』『商業系』『工業系』の3つ。

京都市は特にその都市計画によって市内のかなりの範囲で用途地域が定められています。

さらには高度(建物の高さ)が決められていたり、景観保全に関する規制があったりもします。

テナントがどこにあるのかによって様々な制約があるので、まずは知ることから始めなければなりません。

用途地域を確認するには?

用途地域はHPで簡単に検索出来るようになっています。

以下のサイトでは、町名または地図から京都市内の都市計画情報(用途地域・高度地区、景観保全,屋外広告物など)を検索出来て非常に便利です!

参照:京都市都市計画情報等の検索

用途地域対策には、京都市内のリフォーム会社が必須!

リフォームやリノベーションの際は、担当の建築士が建築確認申請を行います。

建築士はプロなので、様々な法律や条例を熟知しているものですが、京都は全国的に見ても決まりが細かく定められているため、かなり煩雑です。

空間リノベーションを成功させるには、京都ならではのポイントを押さえつつ、斬新なアイデアを出すことが重要だと言えるでしょう。

シエロデザインは、京都市内で多数のリノベーションを手掛けて来ました。

京都の土地の魅力、建物の魅力を活かしながらテナントを生まれ変わらせる技術は、顧客の皆様から高い評価を頂いています。

徹底的な努力で安さにもこだわっていますので、料金面で諦めていた方もご安心下さい!

空きテナントをそのままにしておくことは、デメリットしかありません。

ぜひ一度、シエロデザインにご相談下さい!

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

空間リノベーションで京都の空き家を活用しよう!

突然ですが、空き家のリスクをご存知でしょうか?

空き家はただ活用されずもったいないというだけではなく、様々なリスクを持っています。

そのリスクは所有者個人の問題にとどまらず、地域全体の安全性まで脅かす可能性があるのです!

大した物件ではないからと放置されている空き家、どうにかしたいけれど活用方法が分からない空き家。

その空き家、空間リノベーションで思いがけない姿に生まれ変わらせる…そんなことも可能なんですよ!!

京都の空き家の現状

平成30年住宅・土地統計調査によると、全国の空き家率は過去最高の13.6%。

京都府は12.8%なので、全国平均と比べると少ないものの、総住宅数の実に1割以上が空き家であるという事実に驚かされますよね。

平成25年の統計では京都府の空き家率は12.6%であり、微増しています。

空き家問題はもはや社会問題であり、国や自治体も対策に乗り出しています。

実は怖い!空き家のリスク

空き家にはリスクがあることは書きましたが、具体的にはどういったことなのでしょうか?

代表的なものを挙げてみました。

倒壊などの危険がある

建物は人が住んでいないと、より劣化が進んでしまいます。

屋根・壁などが劣化で壊れてくると、そこから雨風が入り込み建物はどんどんと朽ちてしまい、いずれは倒壊してしまうのです。

こうなると近隣住民だけではなく、通行人にも危険が及んでしまい、大雨・台風・地震などの自然災害が起こったりすると、その被害は悲惨なものとなるでしょう。

害虫が発生しやすい

空き家は温度調節や湿度の管理がされていない分、害虫が発生しやすい環境にあります。

駆除をする住民もいない訳なので、一旦害虫が発生すると増殖する一方です。

害虫はもちろん近隣の住宅へも入り込んでしまいますので、早い対策が必要となります。

放火や犯罪など治安の心配

空き家で火災が起きることが多いのは有名かもしれませんが、その出火原因として最も多いのが放火です。

消防庁のデータによると、令和元年の総出火件数37,538 件のうち、放火と放火の疑いの合計は4,506 件にも上ります。

空き家の放火被害は、珍しいことではないのです!

また空き家は、犯罪に利用されることもあるので、地域全体の治安にも関わって来ます。

空き家対策に空間リノベーションをおすすめする訳

空き家対策は様々ありますが、まず空き家になった理由を考えなければなりません。

事情は様々あると思いますが、共通して言えるのは、その家に魅力が欠けていたということも考えられます。

時代の変化や環境の変化に付いていけずに取り残されてしまったという事が、その空き家の状態でもあるとも言えるのです。

空間リノベーションでは、建物に新たな魅力を与えて、再び生まれ変わらせられるのです!

まさに空き家にはうってつけの解決法と言えますよね!

空き家の空間リノベーションによる活用例①賃貸物件として活用

京都は歴史が深く、人気の街です。

観光地としてだけではなく、京都に住みたいと考えている方も多く、外国人の移住も多いのが特徴です。

物件としてはやや不便な立地であったとしても、快適な住空間と斬新なアイデアがあれば、十分に入居が見込めます。

よくあるような賃貸物件では意味がありませんので、リノベーションのプロと共に、新たな魅力を発見していくのが得策です。

空き家の空間リノベーションによる活用例②地域のコミュニティスペースにする

今地域のつながりが、より求められています。

京都は高齢化率も高く、単身世帯、老夫婦世帯も増えていることから、地域で集える場の必要性が高まっているのです。

若者もまた同様に、気軽に集える場を求めています。

空き家をリノベーションして、コミュニティスペースが生まれたら、その地域に人が集まり街全体の活性化にもつながるでしょう。

元が空き家だからこそ、大胆なリノベーションも可能であり、空間リノベーションだからこそ面白いものが出来るのです!

京都の空き家のリノベーションは地元の会社に任せて!

京都の魅力は、京都を知り尽くしている者にしか活かせません。

京都で快適な空間を造るためのノウハウは、京都の会社しか持っていません。

京都を知っているからこそ、経験と実績があるからこそ、京都という土地を活かした空間リノベーションが可能になるのです!

シエロデザインは、地元京都で多数のリフォーム・リノベーションを施工してまいりました。

デザイン性の高さと豊富なアイデアで、京都の空き家を魅力的に生まれ変わらせる自信があります!

知名度こそ大きいものではありませんが、その分価格でお客様に大幅に還元出来るのが強みです!

「空き家にわざわざお金をかけるなんて…」
なんて思っているなら大間違い!

空き家は放置していると、固定資産税が上がるなど、より費用がかかってしまう可能性もあります。

ところが空間リノベーションで新たな魅力が生まれると、今度はお金を生み出してくれることになるかもしれないのです!

なかなかイメージがしにくい方も多いかもしれませんが、ぜひ一度シエロデザインに相談してみてください!

あなたが満足するプランや、あっと驚くようなプランが出てくるかもしれません!!

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空間リノベーションで京都の空き店舗を活用しよう!

「昔はあんなに賑わっていたのに、今となってはシャッター商店街なんて呼ばれて…」
よくある商店街の嘆きですよね。

京都に多くある商店街の中でも、このような悩みを抱えているところは少なくありません。

せっかく空き店舗の借り手が見つかって、新しくお店がオープンしても、なぜか長続きしないというパターンも多くあります。

こんなとき、再生のカギとなるのは『空間リノベーション』です!

大胆な発想で、空間そのものをリノベーションすることで、空き店舗だった建物に新たな価値が生まれます。

商店街だけでなく、街全体の活性化を図ることも可能なのです!

どういうことか、詳しく見て行きましょう!

京都の商店街の現状

昔は地元には必ず商店街があって、毎日の買い物をしたり、喫茶店でゆっくりと時間を過ごしたりしたものです。

京都にも昔から多くの商店街がありますが、空き店舗が目立ちシャッター商店街となっているところも少なくありません。

1つ2つ空き店舗があることによって、その地域は急にさびれた印象になってしまいます。

空き店舗は、所有者にとってはもちろんですが、商店街全体・街全体の問題となるのです。

人気の商店街が抱える問題

京都の商店街といえば、まず思い浮かぶのが錦市場かもしれません。

京の台所として400年もの歴史を持つ商店街で、地元の人に愛されているだけでなく、京都観光でも欠かせない場所です。

錦市場でしか手に入らない食材などもあり、今も変わらず人気ではありますが、近年では顧客の多くを外国人が占めていることが問題にもなっています。
今までの地元の人相手の商売から、観光客相手、さらには外国人相手の商売へとシフトチェンジする必要があり、改革が必要となっているのです。

一方で京都らしさや伝統は守らなければならないジレンマもあります。

人気の商店街だからと言って、どのようなお店でも成功する訳ではなく、実際に空き店舗がいくつもあるのです。

新京極や三条名店街なども空き店舗が目立ってきており、商店街全体の雰囲気にも影響してきています。

京都の中心部なので、賃料が高いのもネックとなり、空き店舗の活用が難しいというのもあります。

だからこそ大胆な改革が必要なのです。

郊外の商店街が抱える問題

もちろん京都の中心部以外にも商店街は多く存在します。

郊外の商店街の問題は、ひとえに客離れにあると言えるでしょう。

郊外型の商業施設や大型スーパーなどがどんどんと増えており、また買い物はネットで済ませるというのも当たり前になってきました。

わざわざ商店街で買い物をする必要性がなくなり、顧客離れから店を閉めてしまう店舗が相次いでいるのです。

商店街のシャッター化は連鎖してしまうので、活性化のための大きな改革やアイデアがないと、再生はどんどん困難となっていきます。

京都の空き店舗が空間リノベーションで生まれ変わる!

京都という土地は、非常に魅力的です。

活かすことの出来る風情・風景・歴史があります。

リノベーションは、その建物に新しい価値を生み出す力があります。

近年人気の古民家カフェなどは、リノベーションで再生が成功した良い例でしょう。

京都の空き店舗も、アイデア次第で人の流れを生み出す起爆剤にもなるのです!

築年数の古さを活かす

京都の貸店舗情報を見てみても、多くは築40~50年、古いものでは築100年以上が経過している店舗が多数あります。

一般的には築年数の古さはデメリットにしかなりませんが、京都では十分にメリットになります。

なぜなら、京都へ訪れる方の多くは、そこに『歴史』を求めているからです。

その建物の歴史やたたずまいに関心を持ってもらえるのであれば、それを活かさない手はありませんよね。

そこに新しさ、新鮮さが融合し、思いもよらない業種や業態に変化すると、それが話題になります。

それが可能にするのが、空間リノベーションなのです!

リノベーションはアイデアと経験が命

リノベーションでは建物を補修・改修したりするリフォームとは異なり、空間の創造という意味合いがあります。

奇抜なだけでは使い勝手が悪くなってしまい、京都の街にも合いません。

大胆さと京都らしさ、アイデアと経験が重要なのです!

シエロデザインは地元京都で多数リノベーションに携わって来ました。

そのアイデアやデザイン性は高く評価を頂いており、皆さまが目にしたことがあるであろう建物にも関わらせて頂いています。

知名度がそれほど高くない理由は、広告宣伝費をカットすることで格安でのリフォームやリノベーションを可能としているため。

シエロデザインは二人三脚で夢の実現を応援します!

空き店舗は税制上の関係から、放置されてしまうことも多いです。

しかしリノベーションで新たな価値を与えてあげられたら、大きな利益を生み出す可能性もあるのです!

空き店舗をお持ちの方は、ぜひ一度シエロデザインにご相談下さい!

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

京都でリノベーション!費用は一体いくらかかる?安く済ませるコツも公開!

今、リノベーションが大ブーム!

京都では古民家をリノベーションしたカフェが流行したり、築年数の経った戸建て住宅をおしゃれに全面リノベーションしたりなど、とってもアツいのです!

  • 「うちも築年数が経ち過ぎて、安全面が不安」
  • 「家族が増えたから、部屋が足りなくなっちゃった」
  • 「おばあちゃんの介護が必要になったから、生活しやすいように改修したいな」
  • 「使っていない物件があるから、店舗として利用したい」

リノベーションをする理由は人それぞれですが、リノベーションの利点は『建物に新たな価値が生まれる』ということ!

リノベーションで、新しい生活を手に入れることが可能なのです!!

でもここで気になるのが費用の問題。

実は新築を建てることを考えると、中古物件のリノベーションは、かなり安価で実現出来るのです!

相場はどのくらいなのか、京都で費用を安く済ませるコツは何なのか、ここから詳しく解説しますね!

リノベーション費用の相場はどのくらい?

リノベーションは、元の建物の大きさや状態、リノベーションの範囲や程度などにより、費用は大きく変わります。

もちろん費用に上限がなければ、どこまでもこだわれるのですが、基本的な工事に関しては500万円~2,000万円といったところが相場です。

一方で新築の場合の相場では、平均3,971 万円、建て替えでは平均3,491 万円(平成30年度 住宅市場動向調査―国土交通省より)と言われており、リノベーションの方がかなり費用を抑えられるものと言えるでしょう。

京都でリノベーション費用を安く済ませるには?

リノベーションは新築や建て直しよりも安価で済ませられるとは言え、まとまった費用が必要となります。

その費用を現金ですぐ用意出来る!というご家庭はそれほど多くはないでしょう。

そこで、京都でリノベーションをする際に、費用を安く済ませるコツを教えます!

補助金の対象とならないか要チェック!

住宅のリフォームやリノベーションには、国や地方自治体の補助制度が利用出来るようになっています。

補助限度額はそれぞれ異なりますが、最大で数百万円程度の補助が出るものもあり、かなりの資金源となります。

いくつか併用出来るのか、補助の対象となるのかなど、リノベーションを依頼する会社に相談してみてください。

<国の補助制度>

  • 長期優良住宅化リフォーム推進事業

<京都府の制度>

  • 京都府スマート・エコハウス促進融資
  • 京都の木のまち拡大事業(緑の木のまち拡大事業)
  • 京都府住宅改良資金融資制度(21世紀リフォーム資金)
  • 京都府住宅耐震診断事業
  • 京都府木造住宅耐震改修等事業
  • 土砂災害対策改修支援事業

<京都市の制度>

  • 既存住宅省エネリフォーム支援事業
  • 歴史的町並み再生事業
  • 市内産木材供給対策補助
  • 特定既存耐震不適格建築物耐震改修助成事業
  • 木造住宅耐震改修助成事業
  • まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業
  • 京都市空き家活用・流通支援等補助金
  • 指定京町家改修補助金

このように、実に多くの支援が用意されているのです!

京都は古い家屋が多いこともあり、安全面での問題を多く抱えています。

耐震・耐火など安全性を高めるための改修費用の補助がある他、省エネリフォームの費用にも補助が出ます。

京都で快適に暮らすためには、断熱リフォームなどが必須です。

リノベーションの際には必ず検討しましょう!

京都市では独自の支援制度も多数あります。

京町屋を対象としたものがあったり、空き家を対象としたものがあったりもするので、必ず事前に対象となる制度はないか、チェックしましょう!!

介護のための改修なら介護保険が適用される場合も

リノベーションの内容に、家族の介護のための改修が含まれる場合、介護保険の適用が出来る場合があります。

ただしこの場合は、介護保険による介護認定(要支援または要介護)を受けていることが必要です。

制度適用の対象はもちろん、介護保険の利用をしている本人の住居(介護保険被保険者証に記載の住所)に限られます。

手すりの取り付けや玄関の段差解消など、項目も細かく定められているので、担当のケアマネージャーへの相談や、区の窓口での確認もされると良いでしょう。

介護保険の利用にようる住宅改修は、事前に申請が必要なので、手続きはお早めに済ませてくださいね!

減税制度をうまく利用する

リノベーションは、減税制度の対象となります。

住宅ローン減税・リフォーム減税などを利用してリノベーションを行うことで、所得税の控除や、固定資産税の減額などにつながる場合があります。

補助金とは異なり、現金が支給される訳ではありませんが、リノベーションは大きな費用がかかるものなので、減税制度により負担はかなり軽減されます。

地元の工務店に頼む

リフォームやリノベーションを手掛ける会社は多数あるので、全国展開している大手を思い浮かべる方も多いでしょう。

しかし誰もが知る大手の会社は、広告宣伝に費用がかかっている分、全体としての工事費用が高くなってしまいがちです。

元の費用がまとまった額なので、上乗せ分には気が付かない場合も多いのですが、大手では上乗せされているものと思った方が良いでしょう。

また上述の京都市独自の補助金などは、施工する業者が京都市内の会社であることが条件のものもあるので、注意してくださいね!

シエロデザインは地元京都で、設計・プランニングから施工まで満足のいくトータルサービスをご提供しております。

京都の風情や街並みを活かしたリノベーションや、快適な住宅・店舗作りのノウハウを持っています。

広告宣伝をしておらず知名度がそれほど高いわけではありませんが、その分格安でのリノベーションを実現出来るのです!

土地活用や資産運用のご相談も承ります。

費用に不安がある方も、ぜひ一度シエロデザインにご相談くださいね!

戸建て住宅は全面リノベーションが吉!京都の魅力を最大限に活かすリノベーションとは?

戸建て住宅は家族の憧れ。しかし、京都で暮らす選択をした場合、どうしても難しいのが土地の問題と費用の問題です。

京都は土地が狭く、また既存の古い住宅がたくさん立ち並んでいます。

新しく土地を購入して戸建て住宅を建てようとしても、その対象となる土地が不足しているため、どうしても高額となってしまうのです!

京都では同時に、空き家の問題も深刻であり、京都市は空き家を活用する際の補助金を設けるなどの施策によって、その対策にも積極的に取り組んでいます。

そこでおすすめなのが、空き家もしくは空き家になりそうな中古物件の全面リノベーション!

全面リノベーションであれば、新たに土地を購入したりすることなく、戸建て住宅を生まれ変わらせることも可能なのです!!

京都を知り尽くしたリフォーム会社に依頼する事で、京都の魅力を最大限に活かした戸建て住宅も手に入れられますよ!

京都の空き家問題

京都には築年数の古い戸建て住宅が多数ありますが、その中でも問題となっているのが空き家の問題です。

空き家は安全面や、防犯の面からも危険性が高いため、京都市では平成26年に『京都市空き家等の活用、適正管理等に関する条例』を定め、しっかりと対策を取っています。

空き家や中古住宅を活用することによって、街全体の安全性を高めることにもつなげられるのです!

京都市空き家の活用・流通支援等補助金について

京都市では空き家対策として『京都市空き家の活用・流通支援等補助金』を設けています。

空き家活用・流通支援等補助金の概要
1年以上,居住者又は利用者がいない一戸建て・長屋建ての空き家を,まちづくり活動の拠点など京都市の活性化につながる活用をする場合に,改修費の一部を助成します。
京都市空き家活用・流通支援等補助金について

この制度では、対象となる改修工事の費用を3分の2の(上限60万円)補助が得られます。

対象は空き家に限られているので、対象でない中古住宅も多いでしょう。

その場合、条件によっては『木造住宅の耐震化支援事業』『既存住宅省エネリフォーム支援事業』などが適用出来る場合があります。

これらの補助金制度をうまく活用することで、中古住宅のリノベーションによって、お得に生まれ変わらせることも可能なのです!

全面リノベーションならば魅力を作り出せる

リフォームとリノベーションの大きな違いは、その建物の価値です。

リフォームはマイナスになった価値を修復するためのものですが、リノベーションはマイナスからプラスに価値を増強させるものなのです!

戸建て住宅の全面リノベーションは、その家だけではなく、街全体としての魅力UPにもつなげられるのです!

京都で活かしたいのはその風情

京都には昔から受け継いできた伝統があります。

京の都らしさ、和の風情。

それは街並みや、建物によるところが多いのです。

京都でリノベーションを考える場合、古いものを新しく作り替えるだけでは不十分で、京の風情を活かしたリノベーションが必要です。

景色、鳥のさえずり、光などの自然を活かし、和の素材と最新の素材や技術を組み合わせるなど、新しい京都らしさを作り出すリノベーションが求められていると言えるでしょう。

京都で対策すべきは狭さと気候

京都の昔ながらの戸建て住宅は、狭小住宅が目立ちます。

リノベーションの際には、土地は広げられないので、必要なのは空間をどのように活用するかということです。

幅広い知識と発想、ノウハウによって、狭小住宅を快適な居住空間さえ生み出せるので、決して狭いからと言って諦める必要はありません!

京都ではもう一つ厄介な問題があります。

それは暑さ・寒さ・湿度などの気候です。

京都は独特の地形により、日本でも有数の暮らしづらい土地として知られています。

魅力あふれる京都の地で暮らすには、気候への対策は必須なのです。

断熱リフォームによって快適度は格段に上がり、結露・カビなどの対策も果たされることになって、結果的に建物自体の耐久性も向上します。

『既存住宅省エネリフォーム支援事業』の利用も可能なので、必ずこれらの対策はするようにしましょう!

京都で戸建て住宅のリノベーションをするならば

リノベーションの成功に必要なのは、技術はもちろんのこと、その土地を熟知していることとデザイン性の高さです。

どれかが欠けていては、リノベーションとは言えません!

シエロデザインは、「より多くの方に、より安く、夢であるマイホームをお持ちいただきたい」という考えの元、京都で多数のリフォーム・リノベーションを手掛けて来ました。

新築の戸建て住宅に比べ、中古物件のリノベーションはかなり安価に抑えられます。

予算の範囲内で様々な夢の実現のために応援出来るのが、私たちシエロデザインなのです!

この京都で格安でのリノベーションを実現するため、広告宣伝は行っていません。

もしかしてこれまでシエロデザインをご存じないかもしれませんが、きっと一度は目にしたことのある物件のリノベーションも行っています!

ぜひ一度、あなたの夢をお聞かせ下さい。一緒にその夢を実現しませんか?

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京都のマンションを大胆リノベーション!入居率UPの秘密を公開!

あなたが京都でお持ちの賃貸マンション、入居率で悩んでいませんか?

  • 「築年数が経っているから」
  • 「狭いから」
  • 「駅から遠いから」

賃料を安くしたら入居率が上がると思っていたけれど、思ったように伸びず…。

実はそのカギは『リノベーション』なのです!

京都には多数の大学があり、学生向けの賃貸マンションは慢性的に不足しています。

学生以外でも単身世帯は多く、京都では単身世帯向けの賃貸マンションが求められていると言って良いでしょう。

京都の単身向け賃貸マンションで意識すべきはこの2点です!

  • キレイであること
  • 独創性があること

それではこの2点を中心に、京都のマンションリノベーションで入居率をUPさせる方法を解説致します!

京都市の現状

平成27年の統計では、京都市の世帯数は705,874 世帯です。

そのうち単身世帯数は319,562 世帯となっており、実に半数近くが単身世帯だということが分かります。

京都は学生と高齢者の街

京都は昔から大学が多く集まっており、学生の街として知られています。

上述の国勢調査の結果から見ても、最も多いのが65~69歳、次に40~44歳、そして20~24歳が3番目に来ています。

学生時代の数年間を京都で過ごすという場合が多いことを考えても、それだけ賃貸マンションの需要は高いということです。

景観保護のため高層マンションが建てられない

京都市では、景観保護のために高層マンションの建設が制限されています。

そのため限られた土地で多数の入居者を確保することは難しく、結果賃貸マンションは不足傾向にあるのです。

土地が狭く新築物件が建てにくい

京都市の特に中心部では、昔ながらの建物が多い上に、細かく区画整理されているため、新しく建物を建てることが難しい状況にあります。

そのため、今ある建物を活かしたリノベーションが最適であると言えるでしょう。

京都の学生や単身者が賃貸マンションに求めるもの

昔は、学生向けや単身向けのマンションは安いほど良いという風潮がありました。

しかし最近では少し傾向が変わってきており、それを押さえることが入居率UPに繋がります!

賃料よりも満足出来るかという点が大事

昔は、学生=貧乏という構図が当たり前だったので、学生向けの賃貸マンションは、賃料が安いことが1番に求められていました。

今では学生のアルバイトは、かなりの給料を得ることも可能になっており、住居にこだわりを持つ学生も増えています。

単身世帯でも、快適に過ごせること、趣味を楽しること、などに重きを置くようになり、賃料を少しUPしてでも、理想の暮らしを求める傾向が強くなってきています。

築年数よりも内装のキレイさが大事

長年住むつもりのマンションであれば話は別かもしれませんが、一定期間住むだけのつもりのマンションでは、あまり築年数を気にすることはありません。

大事なのは見た目のキレイさ!

リノベーションされてキレイな内装(外装よりも内装が大事)になっていたら、築年数が20年30年経っていても問題はないのです。

どこか普通じゃない+αを求める

今はインターネットで、いくらでも物件情報を調べられるようになっています。

賃貸マンションを選ぶ際には、様々な条件で検索をしますが、他とは違う「強み」がある物件は強いのです!

地方から進学で京都へ出てくる場合などは、いくつもの物件を回って比較検討することが困難です。

その分インターネットで比較検討を済ませることが多く、目に留まる魅力的な何かがない限りスルーされてしまいます。

既存のマンションでは、よほど立地が良いなどの条件がない限り、そのような魅力を打ち出すことは難しいでしょう。

しかしリノベーションであれば、他との差別化が可能なのです!

思い切ってメゾネットタイプにしたり、防音効果を高めて趣味を存分に楽しめる空間にしたり、アイデアは無限大!

+αが作れるのがリノベーションの醍醐味であり、入居率UPのコツでもあるのです!

京都でマンションのリノベーションをするなら

リノベーションを成功させるには、技術はもちろんですが、アイデアとセンスが必要です。

お客様の夢や希望を実現するためのノウハウがないと、リノベーションは成功しません。

シエロデザインは地元京都の工務店で、デザイン性の高い大胆リノベーションを格安で可能にしています!

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飲食店等への高機能換気設備等の導入支援

環境省の高効率換気設備イメージ


不特定多数の人が集まる飲食店等の業務用施設に対して、換気設備をはじめとする高効率機器等の導入を支援することにより、新型コロナウイルス等の感染症の拡大リスクを低減するとともに、業務用施設からのCO2排出量を削減する。
 
新型コロナウィルス感染症の影響により、不特定多数の方が集まるような飲食店等では、業況が急激に悪化している。
 
そこで、飲食店などの不特定多数の人が利用する施設等を対象に、密閉空間とならないよう、換気能力が高く、同時に建築物の省CO2化促進にも資する高機能換気設備などの高効率機器等の導入を支援致します。

環境省は新型コロナウイルス対策として飲食店などに向け、換気時に室内の熱を外に逃がさない高機能換気設備の導入に対し補助を行う。4月30日に成立見込みの補正予算案に30億円を計上している。
 
高機能換気設備には密閉状態にならないよう換気能力があるだけでなく、室内の熱を室内にとどめたまま換気ができる機能がある。空気の入れ替えを行っても熱が逃げない、夏は空調による冷気が逃げないことから、省CO2の効果が高いという。
 

環境省では、中小企業が運営する飲食店など不特定多数が利用する業務用施設への高機能換気設備の導入に費用の3分の2、それ以外の業務用施設に2分の1を補助する方針。
 
 
さらに、民間の団体などに委託し、補助対象事業者の協力も得て、環境対策やいわゆる3密対策を行う飲食店などの利用者が増加しているかを検証。
 
 
換気・空調・空気清浄設備のさらなる高機能化に向け評価・検証を行うという。補正予算成立後、補助事業については6月に詳細を決定する予定としている。
 
 

 
飲食店や不特定多数が利用する業務用施設への高機能換気設備の導入の際には、お気軽にご連絡ください。
 
早急に最善の方法で対応させていただきます。

 
 

飲食店等への高機能換気設備等の導入支援

環境省の高効率換気設備イメージ


不特定多数の人が集まる飲食店等の業務用施設に対して、換気設備をはじめとする高効率機器等の導入を支援することにより、新型コロナウイルス等の感染症の拡大リスクを低減するとともに、業務用施設からのCO2排出量を削減する。
 
新型コロナウィルス感染症の影響により、不特定多数の方が集まるような飲食店等では、業況が急激に悪化している。
 
そこで、飲食店などの不特定多数の人が利用する施設等を対象に、密閉空間とならないよう、換気能力が高く、同時に建築物の省CO2化促進にも資する高機能換気設備などの高効率機器等の導入を支援致します。

環境省は新型コロナウイルス対策として飲食店などに向け、換気時に室内の熱を外に逃がさない高機能換気設備の導入に対し補助を行う。4月30日に成立見込みの補正予算案に30億円を計上している。
 
高機能換気設備には密閉状態にならないよう換気能力があるだけでなく、室内の熱を室内にとどめたまま換気ができる機能がある。空気の入れ替えを行っても熱が逃げない、夏は空調による冷気が逃げないことから、省CO2の効果が高いという。
 

環境省では、中小企業が運営する飲食店など不特定多数が利用する業務用施設への高機能換気設備の導入に費用の3分の2、それ以外の業務用施設に2分の1を補助する方針。
 
 
さらに、民間の団体などに委託し、補助対象事業者の協力も得て、環境対策やいわゆる3密対策を行う飲食店などの利用者が増加しているかを検証。
 
 
換気・空調・空気清浄設備のさらなる高機能化に向け評価・検証を行うという。補正予算成立後、補助事業については6月に詳細を決定する予定としている。
 
 

 
飲食店や不特定多数が利用する業務用施設への高機能換気設備の導入の際には、お気軽にご連絡ください。
 
早急に最善の方法で対応させていただきます。

 
 

洗面台のリフォームはここに注意!京都ならではのこんな事情

タイトル:洗面台のリフォームはここに注意!京都ならではのこんな事情

洗面台は、毎日家族全員が必ず利用する場所の1つ。

毎日清潔に使いやすいように保ちたいけれど、洗面用具や化粧用具であふれかえってしまいやすいのも悩みの種ですよね。

洗面台のリフォームは、特に女性に人気。ポイントとなるのは、『収納』『使い勝手』『掃除のしやすさ』『デザイン』です。

そして京都で洗面台をリフォームする際、特に気を付けなければならないのが湿気対策!

これからの時期はさらに注意が必要ですよね。

そこで、洗面台リフォームの費用相場やポイント、さらには気になる湿気対策についてご紹介したいと思います!

洗面台のリフォームの費用相場

洗面台リフォームの費用相場は、平均で15万円です。

とは言え実際には10万円前後~30万円程度までと比較的価格帯が分散しており、どこに重点を置くかで、費用はかなり変わって来ます。

市販の洗面台には安価なものもありますので、費用を抑えたい場合には、安価なタイプのものを選択すると良いでしょう。

デザイン性の高いものや高機能なタイプは、高額となりやすいです。

素材のグレードも様々なので、予算に合わせてリフォーム会社と相談してください。

洗面台リフォームのポイント

洗面台がなんとなく使いづらい…と感じている方は多いと思いますが、具体的にどこを替えたら使いやすくなるのか、分からないという場合も多いのでは?

そこで、洗面台リフォームのポイントを見てみましょう。

収納は家族に合っているか

洗面台の収納スペースは、多ければ良いというものではありません。

洗面台では湿気対策が重要となりますが、収納スペースに物を詰め込むと、それだけ空気の流れは滞り、湿気がこもってしまうことが多くなるからです。

洗面台の収納は、家族に合わせて決めるのがベスト。

お母さんと高校生の娘が洗面台でメイクをする家庭では、スキンケアやメイク道具などを置きたいと思うでしょうし、反対に男性の一人暮らしでは、それほどのスペースは必要ありませんよね。

車椅子での介護が必要な家族がいる場合、洗面台下は車椅子が入るようにしなければならないので、収納部分は設けられません。

ちなみに介護用に洗面台リフォームをしても、介護保険の住宅改修費の対象とはならないので注意してください。

住宅改修費の支給対象となる工事は次のとおりです。
①手すりの取付け
廊下,便所,浴室,玄関,玄関から道路までの通路などに転倒防止若しくは移動又は移乗動作を円滑にすることを目的として設置する工事が対象になります。
②段差の解消
居室,廊下,便所,浴室,玄関などの各室間の床の段差及び玄関から道路までの通路などの段差を解消するための工事が対象になります。ただし,昇降機,リフト,段差解消機など,動力により段差を解消する機器を設置する工事は対象になりません。
③滑りの防止及び移動の円滑化などのための床又は通路面の材料の変更
居室での畳敷きから板製床材やビニル系床材などへの変更,浴室での滑りにくい床材への変更,通路面での滑りにくい舗装材への変更などの工事が対象になります。
④引き戸などへの扉の取替え
開き戸を引き戸や折り戸,アコーディオンカーテンなどに取り替えるといった扉全体の取替えのほか,扉の撤去,ドアノブの変更,戸車の設置なども含まれます。ただし,自動ドア仕様の引き戸に取り替えた場合,自動ドアの動力部分の費用は保険給付の対象になりません。
⑤洋式便器などへの便器の取替え
和式便器を洋式便器に取替えのほか,もともとあった便器の位置や向きを変更する改修も含まれます。
※洋式便器から洋式便器への改修については,支給対象となる改修が限定されていますので,担当のケアマネジャー(要支援の方は担当の地域包括支援センター)又はお住まいの区役所・支所の介護保険担当(京北地域にお住まいの方は京北出張所の介護保険担当)にご相談ください。
⑥その他①~⑤の住宅改修に付帯して必要となる工事
(いっしょに行った工事であっても,内容等によって付帯工事と認められない場合があります。)
住宅改修費の支給は,工事を伴うものが対象となりますので用具を置くだけの場合は支給の対象となりません。
住宅改修費の支給について―京都市

本当に洗面台に置きたいものを厳選する

「メイク道具をたくさん置きたいから、大容量の収納が欲しい!」という場合も、ちょっと待って!

洗面台は浴室と併設されていることが多く、湿度だけではなく、かなりの高温になりやすいということも特徴です。

化粧品にとって適した環境ではないため、洗面台に化粧品を置いてしまうと、劣化してしまう可能性が高いのです!

寝室やリビングにドレッサーを置く方が使い勝手も良い場合もあるので、もう一度本当に洗面台に置きたいものを厳選してみましょう。

また、見た目にスッキリさせることを重視するのであれば、鏡裏に収納して物を見えなくする方が良いということもあり、すぐに物を使いたいのであれば、オープン収納の方が適しています。

家族全員の使い勝手を考えて収納を決めておかないと、結局は乱雑になってしまうので、注意してくださいね!

掃除のしやすさは要チェック!

水回りの掃除はとにかく大変です。

特別汚したわけでもないのに、水垢やサビ、カビなどですぐに清潔感が損なわれてしまいます。

最新の洗面台はかなり優秀で、お手入れが非常に楽になるような素材が使われていたり、構造が工夫されていたりします。

水栓が壁付けとなっていて水が溜まりづらくなっていたり、ボウル部分の形状が工夫されていて水はけが良くなっていたりと、その特徴は様々。

最新型でも安価に設定されているものもあるので、リフォーム会社に相談してみてください!

デザインにもこだわろう!

洗面台なんて大概、どれも一緒だと思っていませんか?

洗面台は、洗面所~浴室にかけての雰囲気を大きく左右します。

お客様に浴室を見られることは少ないのかもしれませんが、洗面所を使って頂くことは度々ありますよね。

洗面台のデザインがステキになっていると、その家のイメージも上がるものです。

『高級感を出したい』『スッキリとシンプルにしたい』『家全体のモダンな雰囲気に合わせたい』など希望は様々でしょうから、ぜひリフォーム会社に伝えてみてくださいね!

洗面台の湿気対策

洗面台の湿気を防ぐためには、まずは何と言っても換気が重要です。

洗面台だけではなく、洗面所や浴室も合わせてリフォームを行う場合は、全体としてうまく換気が出来るような工夫が必要となります。

他にも、吸湿性の高い壁紙を使用するだけでも、かなり快適度は異なります。

洗面台の水はけを良くすることも重要。

京都で洗面台リフォームを考える場合には、湿気対策をしっかりと行ってくれるリフォーム会社を選ぶ必要があるでしょう。

京都で洗面台のリフォームをするなら地元工務店で

京都での湿度問題は、実際に京都の家屋を多数リフォームしている業者でなければ、実感出来ません。

湿気対策が何も出来ていないひどいところでは、リビングの中でも新聞や本がしっとりとしてしまうほどです。

シエロデザインは、京都で多くの家屋・店舗のリフォームやリノベーションを手掛けて来た地元工務店です。

京都の魅力・問題点・気候の移り変わりなどに至るまで、熟知しています。

シエロデザインは徹底的な企業努力で安さにもこだわっているので、費用面で諦めていた方も、理想の洗面台を手に入れられるかもしれません!

まずは1度相談してみてください。

一緒に夢を形にしましょう!

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解体、撤去処分、ご指定の洗面台新設 接続

1.8万円~

洗面台料金別途
(工期1日~)

その他リフォームの価格表はこちら → 戸建て住宅リフォームメニュー&価格

京都での和室リフォームをするには?気をつけておくべきポイントと得する情報を解説します!

和室は日本ならではの風情と安らぎをもたらし、生活がグローバル化した現代においても人気があります。

畳のある和室は、布団で就寝する方にとっては寝室に最適で、客間や仏間などにも適しています。

京都の家屋は昔ながらの和室が多く、それを活かしたリフォームが人気です。

一方和室は、古臭いイメージがあったり、椅子生活に慣れていると使い勝手が悪かったりということで、和室⇒洋室へのリフォームも多数行われています。

和室の特徴を知ることで、和室の利点を活かしつつ、他の洋室と調和のとれた部屋へのリフォームも可能です。

ここでは、京都において和室のリフォームをする場合に気をつけるべきことや、納得のいくリフォーム実現のための注意点についてお伝えしていきますね!

和室リフォームの種類

和室をリフォームする場合、様々な種類があります。

それぞれの特徴を見て行きましょう。

作りはそのままで内装を新しくする

畳の香りにはリラックス効果があると言われています。

フローリングではなかなかゴロゴロしにくくても、畳だとついゴロゴロしてしまうという方も少なくはないでしょう。

私たち日本人にとって、和室のもたらす空間の居心地の良さを考えると、最もリラックスして過ごせる場所と言えるかもしれません。

畳の間は残したいけれど、新しくしたいという場合、内装を新しくすることでかなり印象が変わります。

畳を新しいものに替える他、ボロボロになった砂壁をリフォームしたり障子をスクリーンに替えたり、様々な方法で和室をそのまま活かしたリフォームも可能ですよ!

押入れをクローゼットにする

和室の中で使い勝手の悪い場所として、押入れが挙げられます。

押入れは布団の収納をするには便利なのですが、他の物の収納や洋服の収納をするには奥行きが使いづらく、クローゼットにリフォームする家庭が増えています。

最近ではDIYでの押入れリフォームも話題ですね。

ふすまをモダンな雰囲気のものに替えたり、ふすまを取り外してカーテンに替えたりすることで、和室の他の部分を替えることなく、クローゼットへのリフォームが可能になりますよ。

和室⇒洋室にする

若者世帯の場合は、オシャレに見えて使い勝手の良い洋室が人気ですが、高齢世帯や介護が必要な世帯にこそ、洋室が必要です。

和室では畳の上に直接座ることになるので、膝や腰などに傷みがある場合は、立ち座りが大変です。

また車椅子を利用する場合、畳では操作性が悪く危険なので、フローリングでないといけません。

掃除や除菌などもフローリングの方が簡単なので、介護が必要な方の居室として利用する場合は、やはりフローリングが良いでしょう。

介護を目的とするリフォームの場合、ケースによっては介護保険の適用の対象となる場合があります。

利用には様々な条件がありますが、かなり費用が補助されるので、対象となる方は担当のケアマネージャーに相談の上で利用しましょう。

③滑りの防止及び移動の円滑化などのための床又は通路面の材料の変更

居室での畳敷きから板製床材やビニル系床材などへの変更,浴室での滑りにくい床材への
変更,通路面での滑りにくい舗装材への変更などの工事が対象になります。
住宅改修費の支給について―京都市[PDF]

省エネ仕様にする

和室の温かい雰囲気は魅力的ですが、実際には隙間風で寒かったり畳がヒヤッとしたりと、過ごしづらい京都の気候では、快適とは言えないことが多いのも事実です。

和室では畳の上に直接(もしくは座布団のみ)座ることになるので、冬の冷たさが不快という方も多いのではないでしょうか。

断熱などの省エネリフォームは洋室のイメージがありますが、もちろん和室でも可能です。

床暖房が使用できる畳は温かくて快適な上に、ダニ対策にもなり、壁材や天井に断熱材を入れるだけで、夏も冬もかなり快適に過ごせるようになります。

省エネリフォームの場合、助成金も利用出来るので、かなりお得なリフォームが可能ですよ!

京都市では,住宅の省エネ化の推進を目的に,リフォーム費用の一部を補助する「既存住宅の省エネリフォーム支援事業」に取り組んでいます。

(1)対象者
京都市内の住宅(延べ面積の2分の1以上が住宅の用途に供する兼用住宅を含む。)の所有者又は居住者(予定を含む。)

※マンション管理組合が工事を実施する場合は,下記の申請先まで御相談ください。

(2)助成対象工事,補助金額
1戸あたりの補助金額は,下表の対象工事欄に掲げる工事に応じ,同表補助金額欄に掲げる金額の合計額となります。

なお,補助金額の上限は,同一申請者(マンション管理組合を除く。)又は同一住宅につき50万円とし,上限に達するまでは,何度でも利用が可能です。

※補助を受けるためには,補助の要件に合った工事が必要です。補助要件及び補助額については,手引き及び要綱を御確認下さい。

※本市の区域内に本店又は主たる事務所を置いている事業者(個人の事業者を含む。)による工事の実施が必要です。

なお,下請負人が京都市内に本店又は主たる事務所を置く事業者である場合も対象となります。
【令和2年度】京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業―京都市

京都で和室リフォームをするのなら

京都の街並みには、和室が非常に似合います。

和室と洋室がうまく調和した家はとても魅力的ですよね!

一時は洋室人気に押されがちだった和室ですが、最近では和室の良さもまた見直されています。

生活パターンや住む人に合った形で、うまく和室を活用して行けると良いですよね。

シエロデザインは地元京都の工務店ですので、調和のとれた和室リフォームが得意です!

宣伝広告をしないことで、格安でのリフォームを実現し、それは和室においても同様です。

予算の面で躊躇われていた方も、ぜひ一度諦める前にシエロデザインにご相談くださいね。

今よりも快適な暮らしを手に入れるのに、諦める必要は無いですよ!

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