今回は、滋賀県守山市にある既存テナントを改装し、地域の方が安心して通えるクリニックへリフォームした施工事例をご紹介します。
お客様のN様から、「初めて来院する方にも場所が分かりやすく、子どもから高齢者まで利用しやすいクリニックを開業したい」と、ホームページを通じてご相談をいただきました。
クリニックの内装工事では、清潔感のあるデザインだけでなく、受付、待合、診察室、処置室、スタッフスペースなどの動線を整理する必要があります。
さらに、患者様のプライバシー、感染対策、換気、手洗い設備、電気容量、収納、安全性にも配慮しなければなりません。
今回は、以前は事務所として使用されていたテナントを、患者様とスタッフの動線ができる限り交差しない、明るく通いやすいクリニックへ改装しました。
守山市でクリニック開業のご相談
N様は、守山市内で地域密着型のクリニックを開業するため、複数のテナントを検討されていました。
候補となった物件は、道路から見つけやすく、周辺に住宅や商業施設がある立地でした。
駐車場も確保されており、クリニックとしての立地条件は良好でしたが、内部は一般的な事務所仕様でした。
現地調査では、主に次のような課題を確認しました。
- 受付、待合、診察室を分ける間仕切りがない
- 手洗いや処置に必要な給排水設備が不足している
- 医療機器を使用するための電気容量を確認する必要がある
- 換気設備が事務所用のままになっている
- 患者様用トイレが使いにくい
- 入口に小さな段差がある
- 書類や備品を保管する収納がない
- 道路側からクリニックの入口が分かりにくい
テナントの広さだけを見ると十分に感じられましたが、診察室やバックヤードを壁で区切ると、待合や通路が狭くなる可能性がありました。
そこで、必要な部屋数と設備を整理し、患者様の安全性とスタッフの作業効率を両立できるレイアウトをご提案しました。
お客様のご要望
打ち合わせでは、診療内容、想定する患者数、スタッフ数、使用予定の医療機器、診察の流れなどを詳しくお伺いしました。
N様からいただいた主なご要望は、次のとおりです。
- 初めて来院する方にも分かりやすい入口にしたい
- 明るく清潔感のある待合にしたい
- 受付で患者様の話が周囲へ聞こえにくいようにしたい
- 高齢者や子ども連れの方が移動しやすい間取りにしたい
- 診察室の会話が待合へ漏れにくいようにしたい
- 手洗いや清掃を行いやすい内装にしたい
- カルテ、書類、医療備品の収納を確保したい
- スタッフが効率よく動けるバックヤードを設けたい
病院らしい無機質な空間ではなく、地域の方が緊張せずに利用できる、落ち着いた雰囲気をご希望でした。
物件契約前にクリニックとしての設備条件を確認
クリニックを開業する場合は、テナントの広さや家賃だけでなく、診療内容に必要な設備を設置できるか確認することが重要です。
今回の物件では、給排水管を診察室や処置室まで延長できるかを確認しました。
手洗い器や洗浄設備を増設する場合、排水管の位置や床下の高さによって、設置できる場所が限られることがあります。
また、医療機器、空調、照明、パソコンなどを同時に使用するため、既存の電気容量と分電盤も確認しました。
換気ダクト、室外機の設置場所、看板の設置条件、共用部分の利用方法についても、管理会社と調整しています。
物件契約前に施工条件を確認したことで、開業後に必要となる工事と費用を具体的に把握できました。
受付から診察まで迷いにくい動線
初めて来院する方が、入口で受付の場所を迷わないよう、玄関正面に受付カウンターを配置しました。
受付後は待合へ移動し、診察室へ案内される流れが自然に分かる間取りです。
通路は途中で複雑に曲がらないようにし、患者様が一人でも移動しやすいようにしました。
診察を終えた後は、受付付近へ戻りやすい動線となっています。
患者様の通路とスタッフ専用動線を可能な範囲で分け、書類や備品を持ったスタッフが待合を何度も横切らなくても済むようにしました。
受付カウンターはプライバシーに配慮
受付では、氏名、住所、連絡先、症状など、個人情報に関わる内容を確認することがあります。
隣で待っている方へ会話が聞こえやすい受付では、患者様が話しにくくなる可能性があります。
今回は、受付カウンターの正面と待合席の距離を確保しました。
カウンターの一部には、周囲から手元が見えにくい高さの仕切りを設けています。
受付内部のパソコン画面も、待合や入口から見えにくい角度に配置しました。
受付スタッフ同士が移動しやすいよう、カウンター内部には必要な通路幅を確保しています。
受付内部の収納を細かく計画
受付では、問診票、診察券、書類、文房具、会計用品など、多くの物を使用します。
収納が不足すると、カウンターの上に書類や備品が並び、患者様から見ても雑然とした印象になります。
今回は、使用頻度に合わせて受付内部の収納を計画しました。
- 毎日使用する書類用の引き出し
- 診察券や事務用品の収納
- プリンターと周辺機器の収納
- 個人情報を含む書類の施錠収納
- 予備の用紙や消耗品を保管する棚
- スタッフの手荷物収納
机の下へ物を置かなくても済み、足元を広く使えるようにしています。
配線はカウンター内部にまとめ、患者様側から見えにくいようにしました。
待合は明るさと落ち着きを重視
待合は、クリニックへ入った患者様が最も長く過ごす可能性のある場所です。
清潔感を出すために白だけでまとめると、冷たく緊張しやすい印象になる場合があります。
今回は白と明るい木目を基調とし、壁の一部に落ち着いた色を取り入れました。
椅子は出入口や診察室の扉をふさがず、通路幅を確保できるように配置しています。
高齢者の方が立ち上がりやすい座面の高さと、身体を支えられる肘掛けにも配慮しました。
窓から自然光を取り入れながら、外から待合の様子が見えすぎないよう、ガラス面の一部に視線を遮る仕上げを行っています。
子ども連れにも利用しやすい待合計画
子ども連れの患者様が利用する可能性も考え、待合の一部に小さなスペースを設けました。
大きな遊具は置かず、絵本や小さなおもちゃを収納できる棚を設置しています。
床は清掃しやすく、転倒時の負担にも配慮した材料を選びました。
受付から様子を確認しやすい位置に配置しながら、一般の待合通路をふさがないようにしています。
使用後の清掃や片付けを短時間で行えるよう、収納量を必要以上に増やさない計画としました。
診察室は会話と診療のプライバシーを確保
診察室では、患者様が症状や生活状況について話すため、待合へ会話が伝わりにくい環境が必要です。
今回は、診察室と待合の間に通路や収納を配置し、診察室の扉が待合へ直接向かないようにしました。
間仕切り壁の内部には、音の伝わりを抑えるための材料を入れています。
扉の隙間から会話が漏れにくいよう、扉の形状と納まりも調整しました。
完全な防音室ではありませんが、通常の会話が待合へ明瞭に伝わりにくい環境を目指しています。
診察室内の家具配置を診療動線に合わせて計画
診察室では、医師、患者様、スタッフが同じ空間を使用します。
机や診察台の位置が悪いと、スタッフが患者様の後ろを何度も通ったり、医療機器の配線が通路へ出たりする可能性があります。
今回は診察の流れを確認し、入口から椅子、診察机、診察台までの動線を短くしました。
パソコン画面は、患者様へ説明するときには見せやすく、待合や通路からは見えにくい向きに配置しています。
診察台の周囲には、スタッフが安全に移動できるスペースを確保しました。
医療機器や照明に必要なコンセントは、延長コードを使用しなくても済む位置に設置しています。
処置室は手洗いと清掃のしやすさを重視
処置室には、手洗い器、作業カウンター、収納を設けました。
壁面には、水や汚れを拭き取りやすい仕上げ材を採用しています。
床も耐水性と清掃性を考慮し、継ぎ目や凹凸が目立ちにくい材料を選びました。
処置に使用する備品は、種類ごとに収納場所を分けています。
使用頻度の高い物は作業位置の近くへ、予備品は上部収納へ配置しました。
清掃用品は医療備品と混ざらないよう、別の専用収納を設けています。
患者様用とスタッフ用の手洗い設備
感染対策と衛生管理のため、使用目的に合わせて手洗い設備を配置しました。
処置室にはスタッフが使用する手洗い器を設け、診療中でも移動距離を短くできるようにしています。
患者様が利用する手洗いは、トイレ付近に配置しました。
水栓は操作しやすく、周囲へ水が飛び散りにくい形状を選んでいます。
手洗い器周辺の壁と床は、汚れを拭き取りやすい仕上げとしました。
トイレは段差と使いやすさに配慮
既存のトイレは狭く、入口に段差がありました。
今回の改装では、扉の位置と便器の配置を見直し、できる限り内部の有効寸法を確保しました。
入口の段差を小さくし、手すりを設置しています。
車椅子で利用できる広さについては、建物条件とテナント面積を踏まえて計画しました。
床は滑りにくく清掃しやすい材料を使用し、壁の一部には手あかや水分を拭き取りやすい仕上げを採用しています。
トイレットペーパーや清掃用品は収納内部へまとめ、床へ物を置かなくてもよいようにしました。
入口の段差を改善
既存テナントの入口には、小さな段差がありました。
若い方には問題のない高さでも、高齢者、杖を使用する方、ベビーカーを押す方には負担になる可能性があります。
今回は、入口まわりの高さを調整し、可能な範囲で段差を小さくしました。
完全に水平にできない部分は、急な段差にならないよう緩やかな納まりとしています。
入口扉の開閉方向と有効幅も確認し、来院時に入りにくさが出ないようにしました。
通路幅と扉の位置を安全に計画
患者様が移動する通路には、椅子や収納が出ないようにしました。
診察室やトイレの扉を開けた際に、通行中の方とぶつからないよう、扉の開閉方向を調整しています。
通路の角はできる限り見通しを確保し、スタッフと患者様が突然ぶつからないようにしました。
床材の色を大きく切り替えすぎず、段差があるように見えるデザインも避けています。
診察室・待合・バックヤードの換気計画
クリニックでは、部屋ごとに壁で区切られるため、空調の風や換気が届きにくくなることがあります。
既存の事務所用空調をそのまま使用すると、診察室だけ暑い、待合だけ寒いといった差が生じる可能性があります。
今回は、各部屋の広さと使用人数を考慮し、空調の吹き出しと吸い込みを調整しました。
換気についても、待合、診察室、処置室、トイレ、スタッフスペースで空気が滞留しにくい経路を計画しています。
給気と排気のバランスにも配慮し、扉が開きにくくなったり、外気を過度に吸い込んだりしないようにしました。
医療機器に合わせた電気設備
クリニックでは、医療機器だけでなく、パソコン、プリンター、冷蔵設備、空調、照明など、多くの電気機器を使用します。
既存のコンセントへ集中して接続すると、ブレーカーが落ちる可能性があります。
今回は、使用予定の機器と消費電力を確認し、必要な回路を計画しました。
医療機器や冷蔵設備には、用途に応じて専用回路を設けています。
受付、診察室、処置室には、パソコンや周辺機器に必要なコンセントを増設しました。
床や通路に配線が出ないよう、机と機器の位置に合わせて配置しています。
照明は清潔感と見やすさを重視
クリニックでは、診察や処置に必要な明るさと、患者様が落ち着いて過ごせる雰囲気の両方が必要です。
待合は明るく自然な印象となる照明を採用しました。
受付では、書類や保険証などを確認しやすい明るさを確保しています。
診察室と処置室には、室内全体を照らす照明に加え、必要に応じて手元を確認できる照明を設けました。
患者様が横になる場所では、照明が直接目へ入りにくい位置に調整しています。
夜間でも道路側から入口が分かるよう、外部サインと入口照明も設置しました。
床材は耐久性と清掃性を重視
待合や通路は、多くの方が靴のまま利用するため、耐久性のある床材が必要です。
今回は、汚れを拭き取りやすく、日常清掃を行いやすい店舗用床材を採用しました。
診察室と処置室も、清掃性と耐水性を考慮した材料を使用しています。
床材の色は、髪の毛や小さな汚れが見えにくすぎない色を選びました。
汚れや異物を確認しやすく、清潔な状態を維持しやすい仕上げです。
壁は汚れやすい場所ごとに材料を選定
待合や通路の壁は、椅子、荷物、車椅子などが当たりやすい場所です。
すべてを同じ壁紙で仕上げるのではなく、汚れやすい範囲には拭き取りやすい材料を使用しました。
処置室や手洗い器の周辺には、耐水性があり清掃しやすい仕上げ材を採用しています。
受付背面や待合の一部には木目を取り入れ、病院らしい冷たい印象を和らげました。
スタッフ専用のバックヤードを設置
患者様が利用する空間とは別に、スタッフが休憩や事務作業を行うバックヤードを設けました。
ロッカー、冷蔵庫、電子レンジ、書類収納を配置しています。
休憩中の私物や飲食物が診療スペースへ出ないよう、収納場所を分けました。
バックヤードから受付と診察室へ移動しやすいスタッフ専用動線も確保しています。
患者様の前を通らずに備品補充や書類移動を行えるため、診療中の動きが円滑になりました。
医療備品と清掃用品を分けて収納
クリニックでは、医療備品、事務用品、清掃用品など、多くの物を保管します。
収納場所が決まっていないと、必要な備品を探す時間が増え、在庫確認もしにくくなります。
今回は、用途ごとに収納を分けました。
- 診察室内で使用する備品
- 処置室で使用する備品
- 受付書類と事務用品
- 予備の消耗品
- 清掃用品
- スタッフの私物
使用場所の近くに必要な物を収納することで、スタッフの移動を減らしています。
個人情報や管理が必要な物には、施錠できる収納を設けました。
外観と看板は初めてでも見つけやすく
クリニックは、初めて来院する方が道路や駐車場から迷わず入口へ到着できることが重要です。
既存テナントは外観が物販店のままで、入口の位置も分かりにくい状態でした。
今回は、建物全体を大きく変更せず、入口上部と道路側にクリニック名のサインを設置しました。
文字は遠くからでも確認しやすくしながら、周辺の景観や建物の外観に合うデザインとしています。
診療内容や入口方向を表示する補助サインも設け、駐車場からの動線を分かりやすくしました。
近隣テナントへ配慮した工事計画
今回の物件は、同じ建物内や周辺に営業中の店舗がある環境でした。
解体や配管工事では音や振動が発生するため、管理会社と近隣テナントへ工事内容と時間を事前に説明しました。
騒音が大きい作業は時間帯を調整し、共用通路を長時間ふさがないように資材搬入を行っています。
ほこりや汚れが共用部分へ広がらないよう養生し、作業終了時には清掃を行いました。
工事開始から完成まで
工事は、既存の床、壁、天井、不要な設備の撤去から開始しました。
解体後に床下と天井裏を確認し、給排水、電気、空調、換気設備の工事を進めています。
その後、受付、診察室、処置室、バックヤードの間仕切り壁を施工しました。
防音下地、手洗い設備、造作カウンター、収納の下地を設け、床、壁、天井を仕上げています。
受付カウンター、照明、建具、トイレ、医療機器用電源、看板を設置しました。
最後に、電気、給排水、空調、換気、照明、扉の開閉を確認し、患者様とスタッフの動線を実際に歩いて調整しています。
工期は約1か月半です。
医療機器の搬入、関係機関の確認、開院準備の日程も考慮し、予定していた開院日に合わせて引き渡しを行いました。
完成後のお客様のご感想
完成後、N様からは次のようなご感想をいただきました。
「受付から診察室までの流れが分かりやすく、患者様をご案内しやすいクリニックになりました。待合は明るいですが落ち着きもあり、診察室の会話も外へ聞こえにくくなっています。収納が多く、必要な備品を使う場所の近くに置けるため、スタッフも動きやすいです。」
来院された方からも、入口が分かりやすいことや、院内が明るく清潔で利用しやすいとの声をいただいているとのことです。
完成写真
工事概要
- 所在地:滋賀県守山市
- お客様:N様
- 工事種別:既存テナントからクリニックへの改装工事
- 工期:約1か月半
- 施工内容:既存内装撤去、受付・待合・診察室・処置室・バックヤード新設、間仕切り工事、防音下地、給排水工事、手洗い設備、トイレ改修、電気工事、医療機器用電源、空調・換気工事、床・壁・天井仕上げ、受付カウンター、収納、照明、建具、入口段差改善、看板工事
- 主な目的:患者様の通いやすさ、プライバシーへの配慮、清掃性、スタッフ動線の改善
- 施工担当:株式会社空間デザインエイト
クリニックのテナント選びで確認したいポイント
クリニックを開業する物件を探す際は、立地や広さだけでなく、診療内容に必要な設備を設置できるか確認する必要があります。
特に次の項目は、契約前に確認することをおすすめします。
- 給排水管を必要な位置まで延長できるか
- 医療機器に必要な電気容量を確保できるか
- 空調と換気設備を設置・増設できるか
- 診察室の会話が漏れにくい間取りをつくれるか
- 患者様用トイレの広さを確保できるか
- 入口の段差や扉幅を改善できるか
- 看板を設置できる場所と大きさ
- 管理会社や所有者の工事承認を得られるか
- 医療機器や家具の搬入経路があるか
- 駐車場から入口まで分かりやすいか
物件契約後に希望する設備を設置できないことが分かると、間取りや予算を大きく変更しなければならない場合があります。
可能であれば、物件契約前に施工会社へ現地確認を依頼しましょう。
清潔感は色だけでは決まらない
クリニックの清潔感は、壁や床を白くするだけでは生まれません。
清掃しやすい材料、物が出たままにならない収納、汚れを確認しやすい照明なども重要です。
待合、受付、診察室、処置室では、それぞれ汚れ方や清掃方法が異なります。
使用場所に合わせて材料と収納を選ぶことで、完成時だけでなく、開院後も清潔な状態を保ちやすくなります。
患者様とスタッフの動線を分けるメリット
完全に別の通路を設けることが難しい小規模クリニックでも、患者様とスタッフの動きを整理することはできます。
備品収納を診察室の近くへ設けたり、バックヤードから受付へ直接移動できるようにしたりすることで、スタッフが待合を横切る回数を減らせます。
患者様の移動を短くし、スタッフの作業動線も整理することで、診療を円滑に進めやすくなります。
守山市でクリニックの新装・改装をご検討中の方へ
株式会社空間デザインエイトでは、守山市を中心に、滋賀県内のクリニック、歯科医院、整骨院、調剤薬局などの新装・リフォーム工事を行っています。
物件の現地調査から、受付、待合、診察室、処置室、給排水、電気、空調、換気、防音、照明、収納、トイレ、看板まで、診療内容とご予算に合わせてご提案します。
「事務所テナントをクリニックへ改装できるか知りたい」「患者様が通いやすい間取りにしたい」「開業前に必要な工事費を確認したい」といったご相談も承っております。
守山市でクリニックや医療施設の新装・改装をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
