
DAIKENの新床材「Artio(アーティオ)」が発売
DAIKENは、オリジナル多彩塗装床材「Artio(アーティオ)」を2026年8月21日に発売しました。基材表面へ直接高精細な塗装を施す製法を採用し、ヘリンボーン調、パーケット調、タイル調などの意匠をラインアップしています。
床の張り替えや内装更新を検討する際は、色だけでなく、部屋全体での柄の見え方、既存床の状態、施工可能な納まり、見切り材との組み合わせまで確認することが大切です。
公式発表で確認できる主な特徴
- デジタル制御により、基材表面へ直接高精細な塗装を施す床材です。
- ヘリンボーン調、パーケット調、木目調、石目調などの意匠表現に対応しています。
- 柄と連動したエンボス加工により、木目・石目の質感を高める仕様です。
- 床材1枚ごとの継ぎ目が目立ちにくくなるよう、柄や継ぎ目部分を考慮した意匠設計とされています。
- 一般的なフローリングと同じ1×6尺サイズで、通常と変わらない施工方法と案内されています。
- 全26種をラインアップしています。
製品仕様と価格
| 項目 | 公式発表の内容 |
|---|---|
| 製品名 | Artio(アーティオ) |
| 発売日 | 2026年8月21日 |
| サイズ | 厚さ12mm、303mm×1,818mm |
| 基材 | Eハードベース(2.7mm特殊MDF+エコ合板) |
| 表面 | オリジナル多彩塗装+UVマットコート仕上げ |
| ラインアップ | 全26種 |
| 価格(税抜) | 2P:1梱50,500円、6枚入り・3.3㎡/その他柄:1梱54,900円、6枚入り・3.3㎡ |
掲載価格はメーカー発表時点の税抜価格です。実際のリフォームでは、商品代のほか、既存床の撤去・下地調整・施工・巾木や見切り材などの費用が別途必要になる場合があります。工事範囲と現場条件を確認したうえで見積もりを取りましょう。

滋賀で床リフォームを考える際の確認ポイント
意匠だけで決めず、床の状態を確認
既存床のきしみ、沈み、傷み、水濡れの履歴などによっては、表面材の更新だけではなく下地の補修が必要になることがあります。現地調査では、仕上げ材だけでなく床下地の状態も確認しましょう。
住宅と店舗では求める条件が異なる
住まいでは家具配置や日常動線、店舗では来客動線や什器配置などを踏まえ、柄の向きや張り分けを検討することが重要です。Artioの公式発表では将来的な非住宅分野への応用も視野に入れる方針が示されていますが、個別の採用可否や施工条件は、計画時点の製品資料と施工店への確認が必要です。
サンプルと施工資料で最終確認を
床材は、画面上の色と実物の見え方が異なることがあります。リフォーム前には、実物サンプル、最新カタログ、施工説明書を確認し、既存の建具・壁・家具との調和も見ながら選定しましょう。
まとめ
DAIKENの「Artio(アーティオ)」は、2026年8月21日に発売された多彩塗装床材です。ヘリンボーン調やパーケット調などの床デザインを、1×6尺サイズの床材で検討できる点が公式に案内されています。滋賀で床リフォームや内装改装を予定している場合は、希望する意匠に加え、既存床の状態、施工条件、必要な付帯工事を整理してから計画を進めましょう。
情報源
制度・補助金・価格・商品情報は変更や訂正が行われる場合があります。申請や契約の前に必ず最新の公式発表をご確認ください。
